『まんぷく』長谷川博己の「肉は僕が作ろう」に視聴者興奮「肉キターーー!」

クランクイン! 取材記事・エンタメ / 2019年3月18日 11時5分

長谷川博己 クランクイン!

 安藤サクラ主演のNHK連続テレビ小説『まんぷく』(NHK総合/月曜~土曜8時ほか)の第25週「できました!萬平さん!」(第140回)が18日に放送され、萬平(長谷川博己)がカップ麺の具となる肉を自作すると宣言するシーンに、SNS上には「肉キター」「謎肉開発だ!」「とうとう萬平さんが」などのツイートが寄せられた。 まんぷくヌードルに入れる具材を作るため、萬平(長谷川)はフリーズドライ製法に注目。色々な食材を試して、ネギとスクランブルエッグを採用する。さらに100円の値段にふさわしい高級感のある食材を入れたいと、神部(瀬戸康史)の提案でエビをフリーズドライ加工することに。そして福子(安藤)と萬平は、ミンチに野菜などの食材を練り込み、味付けした加工肉を作ろうと考える。

 源(西村元貴)の提案によってフリーズドライ加工をしたスクランブルエッグを試食することになった萬平。香りを確認し、スクランブルエッグを口に含んだ萬平は真剣な表情で「玉子の風味もよく出ている。美味い!」と評価すると、続けて「採用だ!」と言い放つ。自分のアイデアが認められた源が感動した表情で「採用…」とつぶやくと、開発チームの面々も笑顔で彼を讃える。このシーンにネット上には「源ちゃんの顔、いいねー」「源ちゃん良かったね♪ すごく嬉しそう!」「採用おめでとう!」などの反響が。

 まんぷくヌードルの具としてネギとスクランブルエッグが内定したものの、萬平は「あと2つ、3つほしいなぁ」とポツリ。開発チームが具の候補に頭を悩ませると、萬平は「肉だ!」と一言。そして萬平は「味が染み込んでいて、それがスープにさらに深みを加えるようなものがいい」と続ける。

 そしてピンときていない表情の開発チームの面々を見た萬平は「わかった、肉は僕が作ろう!」と宣言。このシーンに視聴者からは「肉キターーー!」「謎肉開発だ!」「とうとう萬平さんが謎肉を作り始める!」などのツイートが殺到。さらに神部が具としてエビを提案すると「だんだん知ってるヌードルに近づいてきた」「玉子、謎肉、エビ一気に揃った笑」などのコメントもSNS上に寄せられた。

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング