ムロツヨシ×古田新太『Iターン』メインビジュアル解禁 オープニングテーマはにゃんぞぬデシ

クランクイン! 取材記事・エンタメ / 2019年5月30日 6時0分

ドラマ24『Iターン』メインビジュアル(C)「Iターン」製作委員会

 俳優のムロツヨシと古田新太のダブル主演で7月にスタートするドラマ『Iターン』(テレビ東京系/毎週金曜24時12分)より、ムロ演じる主人公・狛江が、古田と田中圭のふんする町の二大ヤクザに挟まれて頭を抱えるメインビジュアルが解禁された。また、オープニングテーマは女性シンガーソングライター・にゃんぞぬデシが書き下ろした「勘違い心拍数」に決まった。 本作は、『侠飯』『すじぼり』などの作品で知られる福澤徹三の同名小説を、『下衆の愛』『獣道』などを手掛けた映画監督・内田英治が全話の脚本・監督を務めて実写ドラマ化。左遷先の“修羅の街”で対立する二大ヤクザににらまれ、不幸の無限ループに陥る中年サラリーマンを、テレビ東京のドラマには初主演となるムロが演じる。

 中堅広告代理店に勤める狛江光雄(ムロ)は45歳にして、左遷同然の人事で、妻と娘を東京に残し、ヤクザが牛耳る“修羅の街”へ単身赴任することに。社員2名の貧弱支店の支店長になった狛江は「業績アップしなければ即閉鎖・即解雇!」と無理難題を押し付けられ、懸命に売り上げアップを図る。そんな中、狛江が担当したチラシにとんでもないミスが見つかり、怒り心頭の依頼主・竜崎(田中)の会社は「竜崎組」というヤクザであることが発覚。追い打ちをかけるように、「岩切組」の親分・岩切猛(古田)も怒鳴り込んでくる。

 メインビジュアルでは、頭を抱える狛江を、ネクタイを引っ張りながらにらみ付ける岩切と、お金で揺さぶりをかける竜崎のヤクザ2人が両脇から取り囲んでおり、3人それぞれの役柄や関係性が表れた構図となっている。

 オープニングテーマ「勘違い心拍数」は、平成生まれ20歳のにゃんぞぬデシが、ドラマからインスピレーションを得て、毎日を奮闘する誰しもに寄り添う応援ソングとして書き下ろした。「この度初めてドラマのオープニングをやらせていただくので、心拍数が上がっています」というにゃんぞぬデシ。「私は主人公の狛江さんが心の中に住んでいたり、住まざるをえない環境にいる方は多いのではないかと思いました。人の顔色を伺ったり、自分の言いたいことを言えなかったり、力のある人間が力を振り回している時に、『かかってこい!』と思いながら脳内再生されて、この曲があなたの味方になれることを願っております」と話す。

 ドラマ24『Iターン』は、テレビ東京系にて7月より毎週金曜24時12分放送。

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