小説大ヒットの乃木坂46高山一実、生田絵梨花からの“逆オファー”明かす

クランクイン! 取材記事・エンタメ / 2019年6月19日 13時56分

高山一実、小説『トラペジウム』トークイベントに登場 クランクイン!

 乃木坂46高山一実が19日、都内にて自身の小説『トラペジウム』のトークイベントを開催。同作を実写化した場合について聞かれ、グループのメンバー・生田絵梨花から「実写化したら絶対言ってね」と“逆オファー”を受けていることを明かした。 同イベントは同作が「2019年上半期文芸書ベストセラー」3位(日販調べ)、および「平成世代が買った本」1位(日販WIN+調べ)を獲得したことを記念したもので、“トラペジウム ベストセラーへの軌跡”と題し、高山がトークを展開した。

 同作の執筆時を振り返った高山は「不安だったんですよね。テレビでは、いろいろ葛藤して話すのを抑えてしまうことがあるんですけど、紙の上では全部出している。ファンの方も減ってしまうだろうなっていう覚悟のうえで出版しました」と明かした。

 また、作中に登場する楽曲『方位自身』に関して「本の中に出てくる曲は、メロディーは浮かんでるんですよ。いつか楽曲になったらいいなと思っているけど、自分で歌うのは違和感がありますね」と語った。

 イベント後に行われた囲み取材では「最初にランキングを聞いたときは、自分のことのような感じがしなかったです。何度かこの現象が起きるんですけど、これほど信じられないことはないくらい。身体が宙に浮いている感じで、短く言えば“アメイジング”ですね」とコメント。

 「実写化もあるのでは」という声には「生田絵梨花ちゃんがずっと『スケジュール空けてあるから、実写化したら絶対言ってね』って言ってくれているんですよ」と生田の名前を挙げ、配役は「(登場人物を)特別に作ったりしたいですね」とプランを披露した。一方主役については「本当にアイドルを目指してる子が(ヒロインの)東になったら面白いなって思います。ギラギラした目をオーディションとかで見てみたいな」と目を輝かせた。

 今後については「アイドルの活動を頑張りたいです。アイドルになれる人生だと思っていなかったので、基礎的なことをちゃんとやっておけば良かったって思います。遅いかもしれないですけどダンスとか頑張ろうって思っています。やっぱりアイドルは期限が…。いつかは終わってしまうし、今できる、自分が思うキラキラしたアイドル像を頑張りたい」とアイドル活動に意欲を燃やしていた。

 乃木坂46高山一実の小説『トラペジウム』はKADOKAWAより発売中。価格は1512円(税込み)。

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