大原櫻子、バケツで水をかけられるヒロイン役「ビンタされたような感覚」と苦笑い

クランクイン! 取材記事・エンタメ / 2019年6月19日 20時14分

『びしょ濡れ探偵 水野羽衣』で主演を務める大原櫻子 クランクイン!

 女優・歌手の大原櫻子が、7月にスタートする主演ドラマ『びしょ濡れ探偵 水野羽衣』(テレビ東京/毎週水曜25時35分)の囲み取材会に出席。毎回、バケツで水をかけられるヒロインに挑戦する大原が撮影裏の苦労や本作の魅力を語った。 本作は、水に濡れるとタイムリープできるという特殊な能力を持つ女子大生・羽衣(大原)が、その能力を生かし「びしょ濡れ探偵」として毎話事件を解決へと導く異色の探偵ドラマ。大原は、「びしょ濡れになると聞き、最初は色っぽい話かなと思っていましたが、台本を読んだらギャグでした」とニッコリ。

 バケツで水をかけられるのは、人生で初めて。「最初は笑いが起きました」といい、「毎回、本番一発。衣装が濡れると乾かさないといけなく、その後のケアがとんでもなく時間がかかるので、回を重ねるごとにみんなの対応も早くなりました(笑)」と振り返る。

 バケツで水をかけられるのは痛いそうで、「ビンタされたような感覚なので、それを構える感じは常にありましたね」としみじみ。また、想像している以上に寒いらしく、私生活にも影響が。「趣味の水泳に行ったときに、冷たい水がイヤになった感じが一瞬だけありました」と苦笑いする。

 大原は今作がドラマ初主演、かつドラマ主題歌も初めて担当するが、「ダブルでやらせていただけることはなかなかないのでうれしかった」と満面の笑み。大役をプレッシャーに感じることはなかったそうで、「今回は私が主役で頑張るというよりは、周りに助けてもらう立ち位置だったので、みんなで作ったドラマだと思います」と理由を明かし、「現場では気を遣わず、常に笑っていました」と白い歯を見せる。

 羽衣については「正義感があってかっこよくて優しい子」と称し、「『やってやるぞ』ってときの本気度合いや男勝りのところは似ているかも」と笑う。

 作品にかけてタイムリープできるとしたら「未来に行きたい」という大原。「過去を見ても結局今につながるので、自分が50歳くらいの未来に行って、発達しているテクノロジーを体験してみたいです。そのとき自分もどうなっているのか気になりますね」と目を輝かせる。

 本作について「本当に笑えるし、元気がでるドラマなので、たくさんの方に見ていただきたいです。内容も分かりやすく、変に頭を使わなくても見られるので、深夜にもピッタリ」と胸を張っていた大原。体を張った新たな挑戦に注目したい。

 ドラマ『びしょ濡れ探偵 水野羽衣』は、テレビ東京にて7月より毎週水曜25時35分放送。

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