小堺一機×関根勤×天海祐希、伝説のものまね番組『マネもの』4年ぶり復活

クランクイン! 取材記事・エンタメ / 2019年6月20日 5時0分

『コサキン・天海の超発掘!ものまねバラエティー マネもの』に出演する(左から)小堺一機、天海祐希、関根勤(C)フジテレビ

 モノマネが大好きな小堺一機、関根勤、天海祐希が司会を務める伝説のモノマネ番組『コサキン・天海の超発掘!ものまねバラエティー マネもの』が、4年ぶりに放送されることが決定。コロッケや原口あきまさ、友近、中川家といった実力派から、モノマネ界の原石である超若手まで、さまざまな“マネもの”がモノマネを披露する。 本番組は、2014年6月14日に産声を上げ、これまで4回放送されたモノマネ番組。司会の3人が、新しい人材を発掘することにこだわりながら、いま一番気になっている“モノマネ芸人=マネもの(真似者)”を、さまざまな切り口のベスト3で紹介していく。今や大ブレイク中のみやぞんや横澤夏子、ジャガーズの“ジャニーズJr.のモノマネ”なども発掘した“伝説のモノマネ番組”とされている。

 今回、最初に紹介されるベスト3は、<情熱大陸の中居正広>といった「インタビューベスト3」と、<買い物をする哀川翔>といった「実際に見かけた普段の有名人ベスト3」。その他にも、ロバートの秋山竜次と友近がとにかく好きなことをやる「日常の風景ベスト3」、コロッケがテレビ初披露かもしれないモノマネを全力で披露する「全力ものまねベスト3」など、一瞬のインターバルも挟むことなく、怒濤のモノマネラッシュが繰り広げられる。さらに、番組ラストには、恒例となる小堺、関根の新作モノマネが初公開される。

 4年ぶりに番組の放送が決まったことについて、小堺は「万々歳でしたね。この番組は、特に若手が僕らだと想像ができないようなアングルでやってくるので、本当に楽しみにしていました。放送が決まってヤッター!と思いましたね」と語り、同じく関根は「僕と小堺くんは、モノマネで出てきた人間なので、やはりモノマネというのは、とても大切な芸の1つです。それを、みんなが、さまざまな形でやっているというのが嬉しくて…放送が決まって本当に嬉しかったですね」と喜びを語った。

 収録を終えた天海は「もう笑いすぎて、疲れてしまいました。カロリーをすごく消費したと思います。本当にお腹の底から笑わせていただきました」とコメントを寄せた。

 『コサキン・天海の超発掘!ものまねバラエティー マネもの』は、フジテレビ系にて6月27日22時放送。

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