ムロツヨシ×古田新太『Iターン』、エンディングテーマは竹原ピストル

クランクイン! 取材記事・エンタメ / 2019年6月21日 18時0分

ドラマ24『Iターン』エンディングテーマを担当する竹原ピストル

 俳優のムロツヨシと古田新太のダブル主演で7月にスタートするドラマ『Iターン』(テレビ東京系/毎週金曜24時12分)のエンディングテーマが、竹原ピストルの「ON THE ROAD」に決定した。 本作は、『侠飯』『すじぼり』などの作品で知られる福澤徹三の同名小説を、『下衆の愛』『獣道』などを手掛けた映画監督・内田英治が全話の脚本・監督を務めて実写ドラマ化。左遷先の“修羅の街”で対立する二大ヤクザににらまれ、不幸の無限ループに陥る中年サラリーマンを、テレビ東京のドラマには初主演となるムロが演じ、昔気質なヤクザの親分を古田が務める。

 中堅広告代理店・宣告社に勤める狛江光雄(ムロ)は45歳にして、左遷同然の人事で、妻と娘を東京に残し、ヤクザが牛耳る“修羅の街”へ単身赴任することに。社員2名の阿修羅支店長になった狛江は「業績アップしなければ即閉鎖・即解雇!」と無理難題を押し付けられ、懸命に売り上げアップを図る。そんな中、狛江が制作を担当したチラシにとんでもないミスが発覚。しかも怒り心頭の依頼主が「竜崎組」というヤクザの会社だったことが分かる。追い打ちをかけるように、阿修羅市を牛耳る「岩切組」の組長・岩切猛(古田)も怒鳴り込んでくる…。

 エンディングテーマを担当する竹原ピストルは、2003年に2人組ユニット「野狐禅」でデビュー。解散後、ソロ活動を精力的に続け、2015年にはCMソングなどで話題に。2017年大晦日の紅白歌合戦に初出場した。また、役者としても評価が高く、数々の映画への出演歴がある。2016年に公開された、西川美和監督『永い言い訳』での好演により、キネマ旬報の助演男優賞、日本アカデミー賞の優秀助演男優賞を受賞している。

 エンディングテーマの曲名は「ON THE ROAD」。竹原の圧倒的な歌唱、歩き続ける大人たちの背中をそっと押してくれる言葉、キャッチーなメロディがあいまった、脳内リフレイン必至の楽曲となっている。

 ドラマ24『Iターン』は、テレビ東京系にて7月12日より毎週金曜24時12分放送。

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