国民的美少女・井本彩花、“ラッパー×ゾンビ”ドラマ参戦 小芝風花とサバイバル

クランクイン! 取材記事・エンタメ / 2019年6月24日 6時0分

スペシャルドラマ『ラッパーに噛まれたらラッパーになるドラマ』に出演する井本彩花(C)テレビ朝日

 女優の小芝風花が主演し、7月に2夜連続放送されるスペシャルドラマ『ラッパーに噛まれたらラッパーになるドラマ』(テレビ朝日系)に、“国民的美少女”井本彩花が出演することが決定した。井本は本作がコメディードラマ初挑戦となる。 本作は、「LINEマンガ」オリジナル作品として発表された『ラッパーに噛まれたらラッパーになる漫画』を原作にしたコメディーホラードラマ。噛まれて感染するとゾンビになり、生き残った人間にラップバトルを仕掛けてしまう「RAPウイルス」が蔓延した地球を舞台に、ヒップホップを毛嫌いしていた稲穂みのり(小芝)が、恋人を救うために奔走する姿をコミカルに描く。

 井本が演じるのは、ラッパーゾンビがはびこる終末世界で、主人公・みのりが出会った女子高校生・桜井モカ。同級生で彼氏のマコト(萩原利久)、担任教師の加奈子(トリンドル玲奈)とともにサバイバルしてきたが、加奈子にマコトを奪われてしまうという切ない出来事が…。そんな中、目の前でイチャイチャする2人にムカつきながらも、恋人・拓馬を探すみのりを応援するという役どころだ。

 井本はオファーを受けたときのことを「共通点のない“ラッパー”と“ゾンビ”が、ひとつになっているので、どういうドラマになるんだろう…」とワクワクしながらも「自分自身、初のコメディードラマなので、“これは頑張らないと!”って気が引き締まりました」と振り返る。役作りについては「モカは純粋で、本当にマコトくんのことが大好きで、嫉妬心や怒りが表に出る子。私は怒ってもあまり感情が表に出ないタイプなので、感情が表に出るように“全身で表現する”ことを頑張りました」と語った。

 最後に「ラップがわからなくても、ゾンビが怖い方でも、ご覧になったすべての方を笑いに包んでくれる作品です。私の新たな一面をお見せできると思いますので、是非ご覧ください!!」と意気込みを残した。

 スペシャルドラマ『ラッパーに噛まれたらラッパーになるドラマ』は、テレビ朝日系にて7月12日、13日23時15分放送。

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