V6・三宅健、山田涼介主演『セミオトコ』に出演決定 伝説の“おバカ”ヤンキー役

クランクイン! 取材記事・エンタメ / 2019年6月27日 5時0分

金曜ナイトドラマ『セミオトコ』に出演する三宅健(C)テレビ朝日

 Hey!Say!JUMPの山田涼介主演で7月にスタートする連続ドラマ『セミオトコ』(テレビ朝日系/毎週金曜23時15分)に、V6の三宅健がレギュラー出演することが発表された。木南晴夏演じるさえないアラサー女子・由香の兄で、由香いわく「地元で有名な“伝説のヤンキー”」大川健太役を演じる。併せて解禁されたビジュアルでは、“おバカ”なヤンキー姿を披露している。 本作は、『南くんの恋人』(テレビ朝日)、『ちゅらさん』(NHK)など数々のヒットドラマを生み出し、近年ではNHK連続テレビ小説『ひよっこ』で橋田賞を受賞した脚本家・岡田惠和による完全オリジナルストーリー。東京郊外のアパート「うつせみ荘」を舞台に、人間の姿になったセミ(山田)と、食品工場に勤めるアラサー女性・大川由香(木南)との、セミの命が尽きるまで7日間限定の共同生活を描く。主演の山田、ヒロイン役の木南のほか、アパートの大家の通称「国分寺姉妹」役で阿川佐和子と檀ふみ、他の住人役で今田美桜、山崎静代、やついいちろう、北村有起哉が共演する。

 三宅が演じる健太は、由香の“ことごとくツイていなかったこれまでの人生”の要因のひとつでもある重要人物。というのも、健太が“伝説のヤンキー”と呼ばれるのは、ただ強いからというわけではなく、伝説になるほどのバカという意味も。あまりに物事を知らないため、自分でも知らないうちに窃盗に手を染め、よりによって妹の通報によって逮捕されるというとんでもない過去を持つ男だ。

 役どころについて三宅は「とにかくバカなんです(笑)。でも愛されるバカであってほしいなと思っているので、ドラマを見てくださるみなさんにもそんな風に思ってもらえるようなお兄ちゃんを演じたいと思います」と話す。

 三宅がテレビ朝日のドラマに出演するのは、2017年放送の『トットちゃん!』以来約2年ぶり、金曜ナイトドラマ枠への出演は初めてとなる。後輩グループ・Hey! Say! JUMPの山田が主演を努める本作で、「絶妙なスパイスになれるよう頑張りたいと思います」と意気込んでいる。

 金曜ナイトドラマ『セミオトコ』は、テレビ朝日系にて7月26日より毎週金曜23時15分放送。

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング