なにわ男子・西畑大吾、『教場』で初共演・木村拓哉の教え子に

クランクイン! 取材記事・エンタメ / 2019年7月2日 5時0分

フジテレビ開局60周年特別企画『教場』に出演する西畑大吾(C)フジテレビ

 木村拓哉が主演を務め、2020年の新春に放送されるスペシャルドラマ『教場』(フジテレビ系)の追加キャストとして、なにわ男子/関西ジャニーズJr.の西畑大吾が、木村演じる警察学校教官の教え子役で出演することが決まった。西畑にとっては事務所の大先輩である木村との初共演となる。 本作は、「週刊文春ミステリーベスト10」(2013)第1位、「このミステリーがすごい!」(2014)第2位を獲得し、2013年のミステリー界の話題を総ざらいした、長岡弘樹の警察小説『教場』シリーズが原作。シリーズ作品初の映像化で、脚本は『踊る大捜査線』シリーズの君塚良一、演出を、木村とは『若者のすべて』(1994)、『眠れる森』(1998/主演)、『プライド』(2004/主演)などでタッグを組んできた中江功が手がける。

 西畑が演じるのは、厳しい規律の中、携帯電話すら使用できない警察学校にどんなものでも持ち込んでしまう“調達屋”として、生徒にあらゆるモノを提供する樫村卓実役。西畑は自身の役どころについて「基本的にはずる賢いですよね。あざとさもある。器用にうまいこと立ち回ることができる人物だと思います」と分析。また「“調達屋”はいろんな人からの信頼や信用がないとできない事だと思うので、そういう人間関係を短期間でつくる事もすごくうまい人なのではないか」と語る。さらに、「僕は演じていく上でちょっとした“サイコパス感”があるなと思っているので、そういう部分をうまく演じられれば」と西畑ならではのエッセンスも加えたことも明かしている。

 主演が事務所の大先輩である木村拓哉だと聞き、「“マジか”という驚きが大きかった」と話す西畑。撮影での木村について「最初は正直めちゃくちゃ怖かったです(笑)」としつつも、「撮影以外ではいろいろな事をお話して下さいますし、常に気にかけて下さっているなと実感しています。何と言っても木村さんは格好いいです(笑)。あんな風になれたらいいなと思います。大先輩の背中を見ながら日々勉強させていただいています」と語る。

 フジテレビ開局60周年特別企画『教場』は、フジテレビ系にて2020年新春に二夜連続放送。

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング