V6坂本昌行、彼女の存在は? 井ノ原快彦「みんなミステリアスなマサを見てたい」

クランクイン! 取材記事・エンタメ / 2019年7月27日 20時10分

TWENTIETH TRIANGLE TOUR vol.2『カノトイハナサガモノラ』囲み取材に登場した(左から)V6・井ノ原快彦、坂本昌行、長野博 クランクイン!

 V6内ユニット・20th Century(以下、トニセン)の坂本昌行、長野博、井ノ原快彦が27日、都内で行われた舞台「TWENTIETH TRIANGLE TOUR vol.2『カノトイハナサガモノラ』」ゲネプロに出演。ゲネプロを終えた3人は報道陣による囲み取材に応じた。 同舞台は、トニセンの3人によるエンタテインメント・スタイル「“Play with Music”=TWENTIETH TRIANGLE TOUR(“TTT”)」の第2弾作品で、2017年に上演された第1弾『戸惑いの惑星』から約2年半ぶりの舞台となっている。

 “TTT”の名称は先日亡くなった事務所社長のジャニー喜多川さんが付けたものだそう。井ノ原は「なんかユニット名付けようって、僕が代表してジャニーさんに電話したら『40超えてなかなかできないよ。素晴らしいよ仲間で』って言ってて、後日『TTTだよ』って電話がきて」と当時を回顧。続けて「どういう意味って聞いたら『TWENTIETH TRIANGLE TOURだよ。お客さんにもトライアングル配ったらいいよ。1個1000円くらいだよ』って言ってて。それが大変なんだよって(笑)」と振り返った。

 また、ジャニーさんとの1番の思い出を聞かれた坂本は「初対面のときですね。社長とは分からずに話をしてて、『すみません社長はいつ来るんですか』って言ったら『今度来るよ』って言ってた」と回答。長野は「『来週から来ちゃいなよ』って受かったのか受かってないのかよく分からない感じでした」とジャニーさんの飄々としたキャラクターを明かし、井ノ原は「小学生くらいのときから、週末は松岡(昌宏)とジャニーさんと3人で遊んでて。アイススケートとかボウリングとか。(ジャニーさんが)『アイススケートは20年ぶりだよ』って言ってて、10分くらいして見たらお尻すごい濡れてたから、相当コケてたんだな」と笑いを誘った。

 既婚者の多いV6のメンバーのなかで独身を貫く坂本に、彼女の存在について質問が及ぶ場面も。坂本が「みなさんに心配してもらってうれしいです」と答えると、井ノ原は「みんなミステリアスなマサを見てたいの。心配なんか誰もしてない」と声をかけていた。

 舞台「TWENTIETH TRIANGLE TOUR vol.2『カノトイハナサガモノラ』」は、東京グローブ座にて7月27日~8月20日、福岡・北九州芸術劇場 大ホールにて8月30日~9月1日、大阪・梅田芸術劇場 シアター・ドラマシティにて9月7日~10日上演。

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