『偽装不倫』杏の“告白”と宮沢氷魚の“うそ” 視聴者「悲しすぎる」

クランクイン! 取材記事・エンタメ / 2019年8月29日 11時11分

(左から)杏、宮沢氷魚 クランクイン!

 女優の杏が主演を務めるドラマ『偽装不倫』(日本テレビ系/毎週水曜22時)の第8話が28日放送され、実は独身であることを告白した鐘子(杏)と、自分の病気を隠すためにうそをついてしまう丈の姿に「共感し過ぎてリアルに胸が痛い」「悲しすぎる」「号泣」といった声がSNSに集まった。 “本当は独身なんだ”と丈(宮沢)にメールをした鐘子(杏)。灯里(MEGUMI)は医師の一之瀬(眞島秀和)から丈の病気のことを聞き、写真を撮りに出ていったまま戻らない弟・丈を心配する。自分が送ったメッセージを丈が読んでいないことを灯里から聞かされた鐘子は、彼と会う約束を取り付ける。しかし、一方の丈は脳腫瘍の手術を受けるためにスペインへ戻ることを決意。鐘子に会って別れを告げようとしていた…。

 食事を終えた2人は夕陽のさす公園へ。そこで鐘子は頭を下げ謝ると「私、本当は結婚なんてしていないの」と告白。そして丈との初めての出会いを振り返りながら「今まで恋愛できなかった私が、たった一つ、既婚者だって“うそ”をついたことで、あなたみたいな素敵な人と、恋ができた」と言葉を紡ぐ。そして彼女は「でも私、何もないから。何の魅力もない、つまんない女だから…自信がなかった。あなたの前では何者かでいたかった」と打ち明ける。鐘子のこの告白に対して、ネット上には「自己肯定感の低い女はホントこうよ」「鐘子の自分に自信を持てない気持ちがちょっとわかる」「自身がない女のセリフ共感し過ぎてリアルに胸が痛いな」などの声が広がった。

 鐘子は涙を流しながら「もう嘘はつきたくない。あなたに本当に恋をしてしまったから…丈、私、あなたが大好き」と気持ちを伝える。別れを告げに来たはずの丈は一瞬ためらいの表情を見せながらも「僕は不倫という関係がよかったからあなたに声かけたんだよ」「僕たちもう終わりにしよう…さようなら」と応え、その場を立ち去ってしまう。自分の病気を隠すために、鐘子への愛に“うそ”をついた丈の言動に「切ないよ…相手を傷つけないための嘘だけど、悲しすぎる」「だめ泣いちゃうなんでほんとのこと言わないの」「こんな悲しい嘘…もうなんなん!!(号泣)」といったツイートが寄せられた。

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