『リーガル・ハート』最終回、反町隆史ぼう然…“本当の戦い”始まる

クランクイン! 取材記事・エンタメ / 2019年9月2日 10時30分

ドラマBiz『リーガル・ハート~いのちの再建弁護士~』第7話場面写真(C)テレビ東京

 俳優の反町隆史が主演を務めるドラマ『リーガル・ハート~いのちの再建弁護士~』(テレビ東京系/毎週月曜22時)の最終回(第7話)が今夜放送される。最終回では、介護施設の再建に挑む村越誠一(反町)が、過去に因縁を持つ相手側の弁護士と直接対決。介護施設社長役で仙道敦子が、そして村越の相手側の弁護士役で升毅と武田航平が6話に引き続きゲスト出演する。 民事再生開始決定の棄却、抗告許可を却下と、相手側代理人の異議を認める高等裁判所の決定にぼう然とする村越(反町)。介護施設「つむぎの丘」は破産という最悪の事態に陥ってしまった。だがそれは創業家一族の思惑だけでなく、相手弁護士・宇治川剛志(升)の村越に対する私情が絡んでいるものだった。

 無情な結果に涙する村越だったが、「諦めない心が再建の道を開く」と前を向く。また、榎本宏光(天野)の身勝手さを目の当たりにした「つむぎの丘」の早川菜津子(仙道)も、改めて会社を守る覚悟を決める。こうして創業家一族との本当の戦いが始まった。

 裁判所の破産再生部に相談しながら、介護施設の事業譲渡を進めようと、村越と池田伸司(堀井新太)らはスポンサー探しを始めるが難航。入札の申し込みは1件もない。それどころか「つむぎの丘」の取引先銀行に、榎本家から「入札に反対しろ」と要請があったとの知らせが入る。悪意ある攻撃に、米倉正臣(橋爪功)は、村越に対する相手側の並々ならぬ恨みを感じ始めるが、当人にはまったく心当たりがない様子だ。

 入札期間ギリギリになってもスポンサーが現れず、さすがに焦りの色が隠せない村越たち。そんな中、村越宛に1通の特別送達が届く。それは村越はじめ総勢7名に対し2億円の損害賠償を求めるという、前代未聞の訴状だった。

 窮地に立たされた村越たち弁護団の逆転のカギは“創業家が新株発行に合意した”という証拠だと考える永井茜(小池栄子)は、連日「つむぎの丘」で証拠探しをするが…。

 「助けたいという思いが奇跡を起こす!」…亡き娘との約束を胸に村越の弁護士人生を掛けた最後の戦いが始まる。

 ドラマBiz『リーガル・ハート~いのちの再建弁護士~』最終回は、テレビ東京系にて本日9月2日22時放送。

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