『ロイヤルコーギー レックスの大冒険』、吹き替えキャストに中村悠一&沢城みゆき

クランクイン! 取材記事・エンタメ / 2019年9月4日 7時0分

映画『ロイヤルコーギー レックスの大冒険』で声優を務める中村悠一と沢城みゆき

 英国のエリザベス女王の愛犬をモデルにした主人公が冒険を繰り広げるアニメーション映画『ロイヤルコーギー レックスの大冒険』の日本語版吹き替えキャストに中村悠一と沢城みゆきが決定した。中村は主人公レックスを、沢城はヒロイン・ワンダを演じる。 本作は、エリザベス女王の元で育ったロイヤルコーギーのレックスが宮殿を飛び出し、初めて外の世界と出会う物語。女王1番のお気に入り犬としてわがままに育ったレックスは、外の世界でさまざまな困難に直面し少しずつ成長していく。

 実在のエリザベス女王の愛犬のロイヤルコーギーたちは、2012年のロンドン五輪でダニエル・クレイグ演じるジェームズ・ボンドと共演した女王と共に開会式の映像に登場して世界中で話題に。専用の部屋とベッドが用意され、執事による手厚い世話が行われるというVIPな生活ぶりも有名で、公式グッズショップでも多くのグッズが販売されるほどの人気犬たちだ。

 今回発表された吹き替え版の声優は、主人公レックス役に中村、レックスが外の世界で出会うヒロインで美しいペルシャ・グレイハウンドのワンダ役に沢城が決定。そのほか、レックスとともに宮殿に住むコーギーを落合弘治、岩崎ひろし、清水はる香、トランプ大統領夫妻が飼うコーギーをたかはし智秋が演じる。また、レックスが外の世界で出会うシェルターに住む犬たちを、佐藤せつじ、後藤光祐、菊池通武らが務めることも併せて発表された。

 レックス役の中村は「CGなんです、それは間違いがないことですが、映像の中には“まるで本物のような”沢山の命があります。表情のひとつをとっても本当に生きているかのような、生命力にあふれた作品です。時には本物の犬の様に、時には人の様に…?色々な面を見せてくれるコーギーたちのドラマを、是非劇場で楽しんでいただけると嬉しいです」とコメント。ワンダ役の沢城は「本当に1匹1匹、個性の違う魅力的なキャラクター達を、日本語版でも個性豊かなメンバーが集まり吹き替えています。“あの”悠一君のとっても可愛いレックスは必聴です…!お楽しみに!」とメッセージを残した。

 また、解禁されたメインビジュアルは、エリザベス女王とフィリップ王配のもと、レックス率いるロイヤルコーギーと、外の世界で出会う仲間たちがバッキンガム宮殿に大集結しているもの。劇中の活躍ぶりが期待できそうな個性豊かな顔ぶれとなっている。

 映画『ロイヤルコーギー レックスの大冒険』は10月25日より全国公開。

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング