沢村一樹が財前直見にプロポーズ! 『刑事ゼロ』元夫婦の過去が明らかに

クランクイン! 取材記事・エンタメ / 2019年9月11日 8時0分

『刑事ゼロ スペシャル』場面写真(C)テレビ朝日

 俳優の沢村一樹が主演し、今年1月クールに放送されたドラマ『刑事ゼロ』のスペシャルドラマとなる『刑事ゼロ スペシャル』(テレビ朝日系/9月15日21時)より、場面写真が解禁された。沢村演じる“記憶ゼロ”の刑事・時矢暦彦が記憶を無くす以前、敏腕弁護士の元妻・奥畑記子(財前直見)にプロポーズした瞬間が写し出される。 本作は、刑事拝命以来20年間の記憶を失った“記憶ゼロ”の時矢刑事(沢村)が、難事件をズバズバ解決する姿を描いたミステリーのスペシャルドラマ。1月クール放送時、初回2時間スペシャルは視聴率14.7%を記録。全10話の平均視聴率も11.6%と、1月スタートの全局連続ドラマ中、平均視聴率第1位を獲得した(※視聴率はすべてビデオリサーチ調べ。関東地区)。

 出演は沢村のほか、彼の記憶を補う“トリセツ”的役割を担う新人刑事・佐相智佳を瀧本美織が演じ、寺島進、横山だいすけ、猫背椿、渡辺いっけいといった京都府警捜査一課13係のおなじみのメンバーも集結する。

 解禁となったのは、記憶を取り戻した時矢が、敏腕弁護士の元妻・奥畑記子(財前)にしたプロポーズの回想シーン。これまで時矢と記子の過去についてレギュラーシリーズで描かれたのは、<7年前に起きた殺人事件をきっかけに2人が知り合い、結婚したこと>と、<2人が2年前に離婚という道を選択したこと>という事実のみ。時矢と記子がどのように愛を育んだのかは、今までベールに覆われていた。

 そんな深い謎に包まれていた2人の愛の1ページが、ついに本作で描かれる。神戸まで婚前旅行に出かけた2人がプロポーズの舞台に選んだのは、カップルたちの聖地“永遠の愛の鐘”。ベタなスポットで2人そろって鐘を鳴らし、時矢が跪いて指輪を差し出すという、意外にも古風でロマンチックなラブラブシーンが披露される。はたして時矢が記子に贈ったプロポーズの言葉とはいったいどのようなものだったのか?

 スペシャルドラマ『刑事ゼロ スペシャル』は、テレビ朝日系にて9月15日21時放送。

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