『凪のお暇』中村倫也が黒木華に“マジ告白” 視聴者「一途すぎる」ともん絶

クランクイン! 取材記事・エンタメ / 2019年9月14日 10時33分

中村倫也 クランクイン!

 女優の黒木華が主演を務めるドラマ『凪のお暇』(TBS系/金曜22時)の第9話が13日に放送され、ゴン(中村倫也)が凪(黒木)に自分の思いをストレートに伝えるシーンに「一途すぎる!」「胸キュン」「酸欠になる」などの声がSNSに殺到した。 上京してきた凪の母・夕(片平なぎさ)に、凪の婚約者と名乗ってしまった慎二(高橋一生)。その流れで、大島家と我聞家の顔合わせまですることになってしまう…。一方、慎二はアパートの共有スペースで、龍子(市川実日子)や緑(三田佳子)らから、凪と結婚したいためにわざとうそをついたのではないかと疑われる。そしてゴン(中村倫也)は、凪と慎二の姿を見て、今までに感じた事がない憤りを感じる…。

 慎二の祖母の米寿祝いの会場で両家は初めて顔を合わせることに。しかし慎二の母親は、凪の父親が借金で蒸発したことを知っていただけでなく、凪が会社を辞めてスナックで働いていることも夕にバラしてしまう。さらに会場に慎一(シソンヌ・長谷川忍)が乱入したことで、我聞家の秘密も露呈。結果的に結婚話は阻止した凪と慎二が夜道を歩いていると、2人を見つけたゴンが真剣な表情で飛び出してくる。

 顔に絆創膏を貼ったゴンは、凪を見つめて「俺、凪ちゃんのことが好き…めちゃくちゃ好き!」と告白。そして「回収してきた!」と話すと、これまでたくさんの女性に貸していた自分の部屋の合鍵を路上にぶちまける。カメラが道端に散乱する大量の合鍵を映し出すと、ネット上には「じ、尋常じゃない数だ」「ある意味恐怖やで!!」「この合鍵の数…怖いわ」などの声が寄せられた。

 顔の傷が女性たちからの報復であることに気づいた凪に、ゴンは「これからは凪ちゃんだけを見る」と宣言。続けて「凪ちゃんだけに優しくする…凪ちゃんだけのちぎりパンになる!」と言葉を重ねると、まっすぐなまな差しで「凪ちゃんだけ、好きでいる」と告白。そしてゴンは慎二の目の前で凪に対して「俺と付き合ってください!」と深々と頭を下げる。ゴンのひたむきかつ本気の告白に「ストレートすぎる!そして一途すぎる!」「本当に胸キュン」「カッコ良すぎて泣きそう!」「こんなん酸欠になるわ」などのツイートが殺到した。

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