IZ*ONE、日本初ツアー千秋楽 宮脇咲良・矢吹奈子が涙で指原に「ありがとう」

クランクイン! 取材記事・エンタメ / 2019年9月26日 5時0分

さいたまスーパーアリーナで開催された『IZ*ONE 1ST CONCERT[EYES ON ME]IN JAPAN』最終公演(C)OFF THE RECORD

 HKT48・宮脇咲良らが所属する12人組のグローバルガールズグループ、IZ*ONEが、25日、さいたまスーパーアリーナで、初の日本単独ツアー『IZ*ONE 1ST CONCERT[EYES ON ME]IN JAPAN』の最終公演を開催。全25曲、3時間を超えるステージで集まった1万6000人のファンを魅了した。 IZ*ONEは、昨年、韓国のオーディション番組『PRODUCE101』とAKB48グループがコラボレートしたオーディション番組『PRODUCE48』で、ファン投票で選ばれたHKT48・宮脇、HKT48 ・矢吹奈子、AKB48・本田仁美の日本人3名と韓国人メンバー9名で結成。同年10月に韓国で正式デビュー、今年1月に日本デビューを果たした。

 デビューから1年経たずに、今年6月・ソウルを皮切りに、バンコク、台北、香港とまわるアジアツアーを開催し、3万1000人を動員。8月21日から千葉・幕張メッセでスタートした日本ツアーは、神戸、福岡、埼玉と4会場、5公演で5万人を動員した。

 最終公演となったこの日。ツアータイトル通り、大きな瞳を表現したステージにメンバーがひとりひとり登場し、可愛らしいポーズを決めると大歓声が沸き起こった。オープニングの「Hey. Bae. Like it.」から「O’My!」「We Together」と次々にポップなナンバーで会場を温めていく。

 宮脇が「今日は来てくれて本当にありがとうございました」と呼びかけると、メンバーがひとりずつ自己紹介。会場では、自己紹介するメンバーに合わせて観客が持つペンライトがメンバーカラーに切り替わる演出に、メンバーの喜ぶ姿も見受けられた。

 中盤では、本田の「初心といえばみんなでタイムトラベルしてみませんか〜?」という掛け声で、IZ*ONE誕生のきっかけとなったなどPRODUCE48の思い出の楽曲「NEKKOYA (PICK ME)」ほかをパフォーマンス。さらに、後半は、ダンスの美しさが一層引き立つ衣装で日本デビュー曲「好きと言わせたい 」や「La Vie en Rose」「Violeta」などダンスナンバーをパフォーマンス。本編最後は、この日発売された日本3枚目のシングル「Vampire」をライブで初披露し、この日1番の大歓声が起こった。

 アンコールで再びステージに登場したメンバーは、バラード曲「Memory」を目を合わせながら歌い繋いでいく。感動的な雰囲気に包まれるなか、改めてメンバー一人ひとりがファンに思いを伝える。

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