『天気の子』動員1000万人&興収130億円突破!

クランクイン! 取材記事・エンタメ / 2019年10月2日 19時15分

映画『天気の子』メインカット(C)2019「天気の子」製作委員会

 前作『君の名は。』から3年ぶりとなる、新海誠監督最新作『天気の子』の観客動員数が1000万人を超え、興行収入も130億円を突破した。 圧倒的な映像美と心震わす音楽など“新海ワールド”の集大成ともいえる本作は、7月19日に全国359館448スクリーンで公開され、幅広い世代が劇場に来場。連日さまざまなメディアで取り上げられ、性別・年齢を問わず席巻してきた。公開から34日間で興行収入100億円を突破し、歴代邦画興行収入ランキングトップ10入りを果たすなど、新海監督の前作『君の名は。』に続く旋風を巻き起こしている。

 公開から75日間で観客動員1002万1244人、興行収入133億5819万3200円を記録し、歴代興収ランキングでは、昨年公開のヒット映画『ボヘミアン・ラブソディ』の130.7億円を上回り、16位となる。観客動員数1000万人突破は、新海誠監督2作品連続の快挙となる。

 また、日本のみならず海外でも大きな注目を集め、140の国と地域での配給が決定し、さらにアカデミー賞の日本代表にも選出。異例となるインド公開も10月11日に控えている。

 映画『天気の子』は公開中。

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング