『ニッポンノワール』に『3年A組』の登場人物が続々! 視聴者興奮の展開

クランクイン! 取材記事・エンタメ / 2019年10月14日 12時3分

日曜ドラマ『ニッポンノワール ―刑事Yの反乱―』第1話場面写真(C)日本テレビ

 俳優の賀来賢人が主演を務めるドラマ『ニッポンノワール ―刑事Yの反乱―』(日本テレビ系/毎週日曜22時30分)の第1話が13日に放送され、今年1月期に放送された『3年A組 ―今から皆さんは、人質です―』(同系、以下『3年A組~』)と関連する描写の数々に「特撮ヒーロー映ったよね」「ベルムズ出てきたのは興奮」といった反響がネット上に寄せられた。 本作は、『3年A組 ―今から皆さんは、人質です―』の武藤将吾が脚本を担当するミステリードラマ。『3年A組〜』の半年後に発生した女性刑事殺害事件と、その背景にある“十億円強奪事件”の真相を描いていく。

 森の中にある一軒の山小屋で目を覚ました警視庁捜査一課の遊佐清春(賀来)。彼の隣には女性刑事・碓氷薫(広末)の亡きがらがある。そして、彼の右手には拳銃が握られていた。しかし、清春はここ数ヵ月の記憶が抜け落ちていることに気づく。薫が死亡したのはそこから2日前。薫殺害事件の捜査はやがて彼女が追っていた“十億円強奪事件”へと繋がっていく…。

 第1話の冒頭、暗闇から伸びる手やコインロッカー、叫ぶ老婆、さらには“新型インフル感染拡大”の見出しが躍る新聞記事などの映像が断片的に次々と映し出される中、特撮ヒーローが戦う映像が登場。この映像にネット上には「特撮ヒーロー映ったよね」「ガルムフェニックスいなかった!?」などの反響が。『3年A組〜』では劇中に登場する特撮ヒーロー「ガルムフェニックス」が物語の重要なモチーフとして度々登場していた。

 その後、山小屋で目覚めた清春は自分の証拠を消し去ると、ある工場へ。服を脱いだ清春が手を洗っていると、そこに清春の協力者・貴志正臣(栄信)がやってくる。「お前がハメたんじゃねぇだろうな!?」と疑う清春に、貴志は「違いますよ! 俺はベルムズから足を洗ったんだ!」と返す。このやりとりに「今、ベルムズって言った」「ベルムズ出てきたのは興奮」などの反響が。貴志は『3年A組〜』に登場した半グレ集団「ベルムズ」の元リーダーとして、渋々清春の捜査に協力していくというキャラクターだ。

 その後、警視庁捜査一課の理事官として、篠井英介演じる本城諭や清春の同期の刑事として細田善彦扮する宮城遼一といった『3年A組〜』のキャラクターが登場。第1話終了後には、本作が『3年A組〜』の半年後の物語であることと、『3年A組〜』で菅田将暉が演じた主人公・柊一颯が事件終結の1年後に亡くなっているという設定から「立てこもり事件から半年後ってことはよ?ブッキーはまだ生存してるってことだよね?」「もしかしてブッキーまだ生きてるのかな?」といった声も寄せられていた。

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