前田敦子、出産後初のドラマ主演 RPGの世界で子育てに奮闘するママに

クランクイン! 取材記事・エンタメ / 2019年10月16日 17時0分

よるドラ『伝説のお母さん』に主演する前田敦子

 女優の前田敦子が、NHKよるドラ枠で放送されるドラマ『伝説のお母さん』(NHK総合/2020年2月1日より毎週土曜23時30分)で、出産後初主演を務めることが分かった。前田はロールプレイングゲーム(RPG)の世界で家事や育児、冒険に奮闘する母親を演じる。 本作は、待機児童、ワンオペ育児など“無理ゲー”な問題山積みの子育てを、「ファンタジーなのにリアル」に描くRPG子育てストーリー。「ゾンビ」「腐女子」「地下アイドル」など、攻めたテーマで話題のNHK「よるドラ」枠で放送される。

 かつて闇の力で世界を支配しようとした魔王を撃退し、世界の平和を取り戻した「伝説の勇者一行」。この聖戦に参加した伝説の魔法使い・メイ(前田)は、訪れた平穏な日々の中、めでたく第1子を出産。専業主婦としてワンオペ育児に奮闘する日々であった。

 そんなある日、魔王の封印が解かれ復活したという知らせが届く。国王は伝説の一行に魔王討伐の命を下す。しかし彼女は言う。「無理です、だって…保育所が空いていないんです!」 果たしてメイは数々の障壁を乗り越えて、「育児」と「世界平和」の両立を実現することができるのか!?

 「魔法が使える役は初めてです!(笑)」と語る前田は「こんな非現実的な設定の中で、今、現実に起きている社会問題を扱っていて、小さなお子さんがいるお母さん達の代弁をしつつ、前向きにコミカルに描かれているのが素敵だなと思いました。幸せな毎日の中に、育児とお仕事の両立は大変だということを体感しているので、メイの奮闘ぶりは他人事だとは思えません。今だからこそ挑戦したいです。皆さんにもぜひ楽しみにしていただければ嬉しいです!」とコメントした。

 ドラマ『伝説のお母さん』はNHK総合にて、2020年2月1日より毎週土曜23時30分放送。

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