カントリー・ガールズ、12月に活動休止 アンジュルム兼任・船木は来春ハロプロも卒業

クランクイン! 取材記事・エンタメ / 2019年10月18日 22時32分

12月26日に活動休止をすることを発表したカントリー・ガールズ(左から小関舞、船木結、森戸知沙希、山木梨沙)

 ハロー!プロジェクトの4人組アイドルグループ、カントリー・ガールズが、12月26日に東京・渋谷 LINE CUBE SHIBUYA(渋谷公会堂)にて開催されるコンサートをもって活動を休止することが、18日、公式サイトで発表された。 カントリー・ガールズは、“半農半芸”をコンセプトとし1999年に結成されたカントリー娘。を改名して2014年に結成。結成当初、2002年にカントリー娘。に加入し、グループを1人で存続させてきた里田まいがスーパーバイザーに就任し、無期限活動停止中だったBerryz工房・“ももち”こと嗣永桃子がプレイングマネージャーとして参加。15年3月に「愛おしくってごめんね/恋泥棒」でメジャーデビューを果たした。

 17年6月に嗣永が芸能界を引退とともにグループを卒業したことをきっかけに、メンバーの森戸知沙希は、(現)モーニング娘。’19に、梁川奈々美がJuice=Juice、船木結はアンジュルムと、ハロー!プロジェクトの別グループに移籍。18年に山木梨沙も、現役女子大生アイドルグループ「カレッジ・コスモス」への参加し、カントリー・ガールズと兼任してながら活動をしてきたが、今年3月に梁川は両グループから卒業、芸能界から引退した。

 グループの活動休止後、山木はハロー!プロジェクト、カレッジ・コスモスも卒業して芸能活動を引退。小関はハロー!プロジェクトも卒業するが、個人で芸能活動を継続。船木は来年3月にハロー!プロジェクト、アンジュルムを卒業し、芸能活動を休止。森戸はモーニング娘。のメンバーとして活動していくという。

 スーパーバイザーの里田は、「カントリー娘。時代からの楽曲を引き継いで歌ってもらい、その名前を大切に守り、活動してくれたことへの感謝の気持ちでいっぱい」と語り、「まだ若い彼女たちが、自分自身でそれぞれ新たな道を選び、進んでいく決断をした事を、私は素晴らしいと思うし、絶対に応援したいと思います」とコメント。

 なお、カントリー・ガールズは、メンバーを一新して再始動する予定という。

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