『水曜どうでしょう』6年ぶり新作、スタート日決定 ミスターの家からロケ開始!?

クランクイン! 取材記事・エンタメ / 2019年12月11日 6時30分

『水曜どうでしょう』最新作の場面写真(C)HTB

 俳優・タレントの大泉洋が出演する人気バラエティー番組『水曜どうでしょう』(北海道テレビ放送)の6年ぶりの最新作が、12月25日からスタートすることが決定した。“ミスターどうでしょう”こと鈴井貴之の家からロケが開始される。 同番組は、レギュラー出演者の大泉とミスターこと鈴井が、ディレクターの藤村忠寿や嬉野雅道らと共に、旅をメインにさまざまな企画を行うバラエティー。1996年10月から2002年9月まで北海道ローカルで深夜にレギュラー放送されて人気を博し、以降も数年おきに単発番組として放送されている。前作は2013年10月2日~2014年1月8日に放送された「初めてのアフリカ」シリーズ(全13夜)で、今回はそれ以来6年ぶりの作品となる。

 2016年から17年にかけて、出演者やスタッフが公式サイトやSNS、さまざまなイベントの場で撮影開始を匂わせる発言をし、そのたびにネットニュースを賑わせてきた最新作。しかしながら、“今回はロケを何回も積み重ねているらしい”、“2018年には放送されるらしい”、“久しぶりに4人だけで旅に出たらしい”と、2年以上にわたり熱心なファンの間でさまざまな情報や憶測が飛び交う中、その真実は長きに渡り厚いヴェールに包まれてきた。

 そんな中、10月に開催された「水曜どうでしょう祭2019」の会場と、全国204館の映画館を結んで同時中継された「ライブ・ビューイング」で、「第1夜」と「第2夜」が先行上映。3日間で合計10万人が鑑賞し、ネットニュースなどでも大きな話題となった。

 12月25日に放送開始となることが発表された最新作の撮影が開始されたのは2017年1月8日。ロケ地はなんと、赤平市にあるミスター(鈴井)の家。元旦早々に大泉からディレクター陣にメールで突き付けられたという新作ロケに臨む上での「三ヶ条」や、藤村Dが番組収録中にこぼした「水曜どうでしょう迷走中」の本音など、史上最長、異例の企画発表となった“最新作”がどんな展開を見せるのか、さらなる注目が集まる。

 なお、HTB北海道 on デマンドでは、過去最速となる放送開始5分後より配信が開始される。

 『水曜どうでしょう』最新作は北海道テレビ放送(HTB)にて12月25日24時35分放送。以降、毎週水曜23時15分放送。

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