前田敦子主演『伝説のお母さん』、「お互いに迷惑をかけ合って…」夫婦のあり方に共感の声

クランクイン! 取材記事・エンタメ / 2020年3月8日 11時20分

前田敦子 クランクイン!

 女優の前田敦子が主演を務めるドラマ『伝説のお母さん』(NHK総合/毎週土曜23時30分)の第6話が7日に放送された。メイ(前田)とモブ(玉置玲央)の夫婦に離婚の危機が迫るなか、勇者・マサムネ(大東駿介)の妻(松岡恵望子)が語った言葉に、「そうだよねー。夫婦って、そうだよねー。」「今週もいい言葉頂きました。」など多くの反響が寄せられている。 メイ(前田)は、夫のモブ(玉置玲央)に内緒で出場した魔王討伐の新メンバーを選ぶトーナメント会場で、モブと鉢合わせる。メイは初めてモブに「私、冒険に行きたい」「母親が冒険に行っちゃいけないの?」と本音をぶつける。言い争う2人を笑う国王(大倉孝二)にカトウ(井之脇海)は思わず、「(モブが仕事をクビになったのは)陛下がクビにしろとお命じになったからです」と言ってしまう。

 ショックを受けたモブは会場を飛び出し、家にも帰ってこない。落ち込むメイだが、カトウには「離婚してしまえばいいじゃないですか」と言われてしまう。その頃モブは、そこが魔界であるとも知らず、マサムネの家に転がり込んでいて…。

 視聴者からの反響が大きかったのが、マサムネの妻がモブに語った「夫婦」に関する確信を突いたセリフについて。魔王(大地真央)の罠にはまったモブは、魔界の「真の勇者」に祭り上げられる。冒険に出たモブは、魔法使い・メルル(林田岬優)のパーティーに出会い、魔王に操られて戦うことに。このピンチを救ったのはマサムネだった。モブが目を覚ますとそこはマサムネの家。マサムネの妻に「立派な旦那さんで幸せですね」「俺なんか一緒にいたってメイの迷惑になるだけです」と弱音を吐くモブに、妻は、「(夫婦とは)お互いに迷惑をかけ合って、暮らしていくだけです」と語る。

 SNS上では、「そうだよねー。夫婦って、そうだよねー。」「迷惑をかけあって、迷惑を許し合って家族になっていくのかな。今週もいい言葉頂きました。」「確かに家族ってそういうものだけど、迷惑もバランスだよね」などの書き込みが相次いでいる。

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