『恋はつづくよどこまでも』最終話で自己最高視聴率15.4%! 早くも“恋つづロス”の声も

クランクイン! 取材記事・エンタメ / 2020年3月18日 19時0分

『恋はつづくよどこまでも』最終回場面写真(C)TBS

 上白石萌音と佐藤健が共演するドラマ『恋はつづくよどこまでも』(TBS系)の最終話が17日に放送され、平均視聴率が番組最高となる15.4%を記録したことが分かった。(※ビデオリサーチ調べ・関東地区) 円城寺マキによる同名漫画をドラマ化する本作は、超ドSのドクターへの一目ぼれがきっかけでナースとなった主人公が、無謀ながら真っすぐに思いを伝え続ける、医療×愛×冒険の物語。脚本は『中学聖日記』の金子ありさ。

 本作のこれまでの視聴率は、放送を重ねるごとに七瀬(上白石)と天堂(佐藤)が繰り広げる「胸キュンシーン」が話題となり、第6話で10.9%に上昇。その後も、第7話は11.9%、第8話は12.1%、第9話は14.7%と推移し、4週連続で記録を更新。そして、冒頭から七瀬と天堂の“アツアツぶり”が次々と描かれた最終話では自己最高の視聴率を記録した。

 最終話の放送前には、SNSで「恋つづロス」「天堂ロス」がつぶやかれたほか、「#恋つづありがとう」がトレンド入りするなど“恋つづ”ブームが沸き起こった。公式インスタグラムのフォロワー数は102万人を突破、公式ツイッターのフォロワー数も40万人に達し、最終話が終了したにも関わらずフォロワー数は今もなお増えつづけている。また、見逃し配信の再生回数が『逃げるは恥だが役に立つ』を超え、先週放送の第9話では再び最高値を更新し342万回を記録(TBS FREE、GYAO!、TVerでの3月17日までの合計値)した。

 さらに、毎週放送後に配信している動画配信サービス Paraviでは、17日の本編終了後に加入者のアクセスが急増し、一時サーバーがパンク状態に。そんなParaviでは、原作にはないオリジナルストーリーを配信中で、気になる2人のハッピーエンディングのその後が描かれている。

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