『エール』森七菜、久しぶりの登場に歓喜の声!

クランクイン! / 2020年6月16日 11時31分

『エール』第57回より(C)NHK

 俳優の窪田正孝が主演を務めるNHK連続テレビ小説『エール』(NHK総合/月曜~土曜8時ほか)の第57回「父、帰る 後編」に音(二階堂ふみ)の妹で関内家の末っ子・梅(森七菜)が久々に登場。視聴者からは「待ってました!」「嬉しい」などのコメントが集まった。 第57回は、亡くなった音の父・安隆(光石研)が1泊2日で地上に戻ってくるというエピソードの後編。冒頭、関内家の居間で光子(薬師丸ひろ子)と梅が向かい合って朝食を取っている。画面に梅役の森が映し出されると、ネット上には「久々の梅ちゃんだ」「梅ちゃんきた!待ってました!」といった声が相次いだ。

 久々にわが家に戻ってきた安隆は、光子から梅が悩みを抱えていることを聞かされる。そんな梅を驚かせるために、安隆は彼女の部屋に忍び込む。帰ってきた梅に対して、安隆は「うらめしや〜」と声をかけるものの、梅は「お父さん? お父さんでしょ?」と一切動じない。さらに梅は「幽霊なんて文学じゃありふれとるよ」と言い放つ。そんな彼女に安隆は笑顔で「久しぶり」とあいさつすると、梅も柔らかい笑顔を見せて「おかえり」と迎え入れる。

 亡くなった父を冷静に迎える梅に扮した森の姿に、ネット上には「森七菜ちゃんの演技ほんと好き」「美人だなぁ」などの投稿が寄せられ、さらに「末っ子ちゃん主役のドラマ見たいな」「森七菜ちゃんは朝ドラヒロインが似合いそう」といった期待も多数投稿されていた。

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