浜辺美波が涙の絶叫! 北川景子が怪しげに微笑む!『約束のネバーランド』特報&ポスター解禁

クランクイン! / 2020年8月6日 10時0分

映画『約束のネバーランド』メインカット

 女優の浜辺美波が主演し、俳優の城桧吏、板垣李光人と共演する映画『約束のネバーランド』より、ティザービジュアルと特報が解禁された。30秒の特報では、浜辺や城、板垣のほか、北川景子や渡辺直美ら主要キャストが勢ぞろいし、作品の世界観をしっかり伝える内容となっている。

 全世界での累計発行部数が2400万部を超え、来年1月からはアニメ第2期の放送も決定、ハリウッドでの実写化企画も進行している“異色”の脱獄サスペンス漫画『約束のネバーランド』(原作:白井カイウ、作画:出水ぽすか)の実写映画化となる本作。主人公のエマを浜辺が演じ、同じ孤児院のレイ役を城桧吏が、ノーマン役を板垣李光人が務める。さらに、主人公の子どもたちが暮らす孤児院の“ママ”イザベラ役で女優の北川景子、イザベラの手下のシスターながらに下克上を狙うクローネをお笑いタレントの渡辺直美が演じることが発表されている。メガホンをとるのは映画『記憶屋 あなたを忘れない』『僕だけがいない街』の平川雄一朗。

 孤児院「グレイス=フィールドハウス」で暮らすエマ(浜辺)、レイ(城)、ノーマン(板垣)ら孤児たちは、いつか外の世界で暮らすことで、より幸せな日々がやってくると信じていたが、ある日、「楽園だと信じていた孤児院」は、実は「鬼に献上する食用児を育てる農園」で、さらには母親のように慕っていたママは「最上級の食用児を育てる飼育監」だったことを知る。全てが偽りだったと気がついた3人は、孤児たち全員を引き連れた、無謀ともいえる脱獄計画をスタートさせる…。

 今回解禁されたティザーポスターは、自分たちの未来に何が起きるのかを知らずに微笑み合う子供達の姿と、「その楽園から、脱獄せよ。」という衝撃的なコピーとの対比が印象的な仕上がりとなっている。

 一方の特報は、温かく幸せな日常から一転、孤児院の真実を知り脱獄に向けて動き出すエマ(浜辺)、レイ(城)、ノーマン(板垣)の姿と、笑顔で不穏な言葉を紡ぐイザベラ(北川)とクローネ(渡辺) の姿が詰まった濃厚な30秒となり、原作ファンからの注目を集めていた実写映画の世界観がついに解禁に。果たして子供達は脱獄することができるのか? イザベラは脱獄を止めることができるのか? 物語の行方に期待の高まる内容となっている。

 映画『約束のネバーランド』は、12月18日全国公開。

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