Aぇ! group正門良規、刑事役に挑戦 『DIVER‐特殊潜入班‐』出演決定

クランクイン! / 2020年8月25日 16時0分

『DIVER‐特殊潜入班‐』に正門良規が出演決定

 Aぇ! group/関西ジャニーズJr.の正門良規が、9月22日スタートの福士蒼汰主演ドラマ『DIVER‐特殊潜入班‐』(カンテレ・フジテレビ系/毎週火曜21時)に出演することが発表された。本作で正門は、刑事役に挑戦する。

 「グランドジャンプ」(集英社)に連載されていた大沢俊太郎による人気漫画『DIVER‐組対潜入班‐』をドラマ化する本作は、潜入捜査官をテーマにしたノンストップサスペンス。キャストには、福士のほか、野村周平、安藤政信、りょう、片瀬那奈、浜野謙太、正名僕蔵、中山義紘(劇団Patch)も出演が決定している。

 福士が演じる主人公の黒沢兵悟は、10代の頃は窃盗や暴力事件の常習犯だったが、異常に高いIQ、判断力、身体能力が認められ、警察内で秘密裏に結成された「潜入捜査官チーム」(通称D班)の一員に。その仕事は、暴力団や詐欺集団など“悪の組織に潜入して情報や証拠をつかみに行く”、ともすれば命を落としかねない特殊捜査だ。そんなD班の班長である伊達直哉(安藤)が所属する兵庫県警組織犯罪対策課の若手刑事・上島哲也役を正門が演じる。

 正門は、ある日突然マネジャーから「痩せてほしい」と連絡があったといい、「そんなに太ったかな!? と思って頑張ってダイエットしました。すると後日、『DIVERに出演が決まりました!』と言われて、『だからか!』と分かったんです」と、サプライズで出演決定を聞かされたことを明かす。

 「驚きと、うれしさと、いろんな気持ちがありました」と話す正門だが、刑事役として事件に向かうシーンが多く、現場では緊迫したムード。撮影初日も、犯罪組織の家宅捜索に踏み込むシーンからスタートした。「いきなり事件に立ち向かう警察官の演技をするのは、すごくドキドキしました。『少年たち』という舞台で、僕は囚人役をやっていたんですが、取り押さえる看守役の人たちの仕草を見ていたので、今回のドラマに少しは活かせたかな、と思います。捕まえられる側から捕まえる側になりました(笑)」と、過去の出演舞台での経験が役作りにつながった様子。

 さらに、今回のドラマは兵庫県神戸市が舞台で、神戸市内をはじめ関西での撮影が続く。大阪出身で関西ジャニーズJr.として活躍する正門は、「関西から全国を盛り上げていきたいと思っているので、関西を拠点に撮影している全国ネットドラマに携われることがとてもうれしいです。“あ、あの場所や!”って思いながら撮影現場に向かっています」と関西での撮影を楽しんでいるようだ。

 ドラマ『DIVER‐特殊潜入班‐』(全5話)は、カンテレ・フジテレビ系にて9月22日より毎週火曜21時放送(初回15分拡大)。

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