『エール』第15週 “裕一”窪田正孝、戦時歌謡の旗手に 新曲で福島三羽ガラス始動

クランクイン! / 2020年9月19日 8時15分

連続テレビ小説『エール』第15週「先生のうた」場面写真

 俳優の窪田正孝が主演を務める、NHKの連続テレビ小説『エール』(NHK総合/毎週月曜〜土曜8時ほか)第15週が9月21日より放送。9月21日〜25日放送の第15週「先生のうた」では、戦時歌謡の旗手となった裕一(窪田)の新曲で、ついに“福島三羽ガラス”が始動する。

■第15週「先生のうた」(第71回~第75回)

 日中戦争が起こって、日本は次第に戦時体制となりつつあった。裕一は新聞の公募で入選した「露営の歌」の歌詞を見かけて、あっという間に曲を書きあげる。久志(山崎育三郎)の歌で売り出されたこの曲は、国民の心をとらえて大ヒット。出征する兵士の見送りで歌われるようになる。

 はからずも戦時歌謡の旗手として注目されると、吟(松井玲奈)の夫で陸軍に勤める智彦(奥野瑛太)から作曲を依頼される。詞を鉄男(中村蒼)、歌を久志が担当する“福島三羽ガラス”がついに始動するが、曲作りは難航。きっかけをつかもうと3人は福島へ帰郷し、恩師・藤堂先生(森山直太朗)に再会するが、そこで意外なことを聞き…。

 本作は「栄冠は君に輝く(全国高等学校野球選手権大会の歌)」や「六甲おろし(阪神タイガースの歌)」など数々の名曲を生み出した実在の作曲家・古関裕而氏をモデルに、音楽で人々を励まし、心を照らした夫婦の波乱万丈の人生を描く。

 連続テレビ小説『エール』はNHK総合テレビにて毎週月曜~土曜8時放送(※土曜は1週間を振り返り)。

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