『エール』“ミュージックティーチャー”古川雄大が再登場 占い師になっていた

クランクイン! / 2020年10月20日 11時59分

『エール』第92回より

 俳優の窪田正孝が主演を務めるNHK連続テレビ小説『エール』(NHK総合/月曜~土曜8時ほか)の第19週「鐘よ響け」(第92回)が20日に放送され、俳優の古川雄大演じる“ミュージックティーチャー”こと御手洗が再登場。ネット上には「朝一番に爆笑」「心踊るわ」と歓喜の声が寄せられた。

 音(二階堂ふみ)は裕一に音楽の楽しさを思い出してもらうために、喫茶・バンブーで紹介された歌の先生・ベルトーマス羽生(広岡由里子)から歌のレッスンを受けることに。

 ベルトーマス先生のピアノに合わせて音がレッスンを始めた頃、玄関の戸を叩く音が。ベルトーマス先生は「友達が来ちゃったんだけどいいかしら?」と玄関の方へ。すると部屋に「まだ生徒さんいたのねぇ…ソーリー」とつぶやきながら長身の人物が入ってくる。音は聞き覚えのある優しい声に驚いた表情で振り返ると、そこには口ひげを蓄えた御手洗の姿があった。

 画面に古川演じる御手洗が姿を表すと、ネット上には「ああああ、ティー!!」「あなたを待ってたよ〜〜♪」「いつもながら登場の仕方が不意打ち」などの声が殺到した。

 御手洗は音の姿を目にすると、驚きのあまり「ホワッツ!?」と絶叫。音がうっかり「先生!?」と口にすると、御手洗はたしなめるような口調で「何回言ったら分かるの? 私は“ミュージックティーチャー”…」と言いかけたところで口をつぐんでしまう。これは以前、毎度のように「ミュージックティ…」でカットされていたことがまるでわかっていたような表情である。

 御手洗が現在、歌の先生を辞めて占い師として生計を立てていることが明かされると、ネット上には「占い師!!ウケる(笑)朝一番に爆笑」「暗い雰囲気の所にミュージックティーチャー登場で心踊るわ」「これで一気に明るくなったなぁ」といったコメントも相次いでいた。

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