『マンダロリアン』ザ・チャイルドの魅力 つぶらな瞳にヨチヨチ歩きがかわいい!

クランクイン! / 2020年10月29日 17時30分

『マンダロリアン』シーズン1よりザ・チャイルド

 「スター・ウォーズ」初の実写ドラマシリーズ『マンダロリアン』のシーズン2が、ディズニープラスにて10月30日より配信される。本作に登場するザ・チャイルドは、かわいらしい見た目と子どものようなしぐさだけでなく、時にはマンダロリアンのために大胆な行動を起こす一面も。一度見たら誰もが好きになってしまう、その魅力に迫る。

 「スター・ウォーズ」にはこれまで、C‐3POやR2‐D2、BB‐8など魅力的なキャラクターがたくさん誕生したが、新たにその仲間入りを果たしているのが、ヨチヨチ歩きと大きな瞳がキュートなザ・チャイルドだ。もともとはマンダロリアンがクライアントに依頼された<獲物>であり、フォースの力を秘めるたったひとりの特別な子ども。出生などいまだ多くの謎に包まれているが、シーズン1に登場するとそのかわいさがSNS上で話題を呼んだ。

 『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』で初めて登場したキュートなドロイドBB‐8は、そのかわいさゆえに撮影現場ではレイ役のデイジー・リドリーをはじめ、キャストやスタッフたちの心をわしづかみに。本作のザ・チャイルドも同様で、キャストやスタッフたちはパペットだと分かっていても、本当に生きているかのようなしぐさやヨチヨチ歩きに、その場にいた全員がとりこになったそうだ。

 8話の監督とドロイドIG‐11の声を務めたタイカ・ワイティティもそのかわいさに心を奪われ、「ザ・チャイルドは実際に見ると戸惑うほどの威力だ。監督として演出していた時、隣にいたザ・チャイルドが振り向いて僕を見たんだ。パペットだと知っていてもグッときたよ。役者たちも同じ気持ちのようで、本当の子どものように大切に抱えていたね」と明かす。

 ザ・チャイルドのもう一つの魅力は、劇中で描かれるマンダロリアンとのエモーショナルな絆。2人はまさに父と子のような関係だ。これまで孤独で一匹狼のように生きてきたマンダロリアンだが、フォースの力を持つザ・チャイルドと出会うことで、今まで感じたことのないような感情が芽生えていく。そしてザ・チャイルドもマンダロリアンがピンチの時にフォースの力を使って助けたり、子どもながら守ろうとしたりする。シーズン2ではさらに進化した2人の物語が描かれる。

 『マンダロリアン』シーズン2は、ディズニープラスにて、第1話が10月30日16時、第2話以降は11月6日より毎週金曜17時配信。

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