『ルパンの娘』橋本環奈演じる美雲の「コナン」「金田一」ネタに視聴者ツッコミ

クランクイン! / 2020年10月30日 16時0分

木曜劇場『ルパンの娘』第3話場面写真

 女優の深田恭子が主演を務めるドラマ『ルパンの娘』(フジテレビ系/毎週木曜22時)の第3話が29日に放送され、新人刑事となった美雲(橋本環奈)が捜査の中でひみつ道具や決めゼリフを披露すると、ネット上には「キャラ混ざってる?笑」「色々とオマージュが過ぎるなw」などの声が集まった。

 Lの一族への復しゅうを誓った名探偵の娘・美雲は、キャリア警察官となり、和馬(瀬戸康史)が務める警察署に配属される。和馬が華(深田恭子)の婚約者であったことを知る美雲は、和馬を足がかりにLの一族に迫ろうと考えていた。

 ある日、寸借詐欺師・御子柴(コウメ太夫)の捜査のために和馬と張り込みをすることになった美雲。張り込み中の夜、望遠鏡で御子柴の部屋をのぞく和馬を見つめる美雲は「隙だらけ…ほんま無能どす…」とポツリ。「さっ…おねんねの時間やで…」とつぶやきながら和馬に近づき、腕時計型の麻酔銃で彼を眠らせようとする。

 『名探偵コナン』で主人公の江戸川コナンが使う“腕時計型麻酔銃”を彷彿させる美雲のひみつ道具が登場すると、ネット上には「コナンじゃん!」「コナンみたいでわろた」といったツッコミが寄せられた。

 さらに御子柴逮捕の決め手をつかんだ美雲は、和馬を目の前に「この事件、この私、北条美雲が解決してみせます」と切り出すと「おじいさまの名にかけて!」と宣言。『金田一少年の事件簿』の名ゼリフを想像させる美雲の言葉に、ネット上には「「おじいさまの名にかけて」いただきました」「今度は金田一少年出てきたwww」などのコメントが殺到。さらに「キャラ混ざってる?笑」「美雲ちゃん、色々とオマージュが過ぎるなw」などの反響も相次いだ。

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