【映画ランキング】『劇場版「鬼滅の刃」無限列車編』V3 公開17日で歴代興収トップ10入り

クランクイン! / 2020年11月2日 18時35分

10月31日~11月1日の全国映画動員ランキング1位:『劇場版「鬼滅の刃」無限列車編』

 10月31~11月1日の全国映画動員ランキングが興行通信社より発表され、大ヒット驀進中の『劇場版「鬼滅の刃」無限列車編』が、週末土日動員202万8000人、興収24億9900万円を記録し、ぶっちぎりのV3。初日から11月1日までの17日間で累計動員1189万人、興収158億円という数字を叩き出し、日本の歴代興収ランキングトップ10入りを果たした。

 塩田武士のベストセラー小説を小栗旬&星野源で映画化した『罪の声』は、初週土日動員14万5000人、興収1億8200万円をあげ初登場2位。初日からの3日間では、動員20万人、興収2億5800万円をあげ、好スタートを切った。

 3位は『映画プリキュアミラクルリープ みんなとの不思議な1日』が、初週土日動員9万7000人、興収1億800万円をあげランクイン。その他新作では、北村匠海が主演を務めるコメディ映画『とんかつDJアゲ太郎』が6位スタートを切った。

 既存作品では、公開7週目の8位『TENET テネット』が累計興収25億円、公開5週目の9位『浅田家!』が累計興収10億円をそれぞれ突破している。

 10月31日~11月1日全国映画動員ランキングは、以下の通り。

第1位:『劇場版「鬼滅の刃」無限列車編』
第2位:『罪の声』
第3位:『映画プリキュアミラクルリープ みんなとの不思議な1日』
第4位:『きみの瞳が問いかけている』
第5位:『夜明けを信じて。』
第6位:『とんかつDJアゲ太郎』
第7位:『劇場版 ヴァイオレット・エヴァーガーデン』
第8位:『TENET テネット』
第9位:『浅田家!』
第10位:『スパイの妻〈劇場版〉』

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