『マンダロリアン』シーズン2、“悪役”モフ・ギデオン役俳優が語るライトセーバーの戦い

クランクイン! / 2020年11月6日 12時0分

『マンダロリアン』シーズン2より“悪役”モフ・ギデオン(ジャンカルロ・エスポジート)

 「スター・ウォーズ」初の実写ドラマシリーズ『マンダロリアン』に帝国軍の指揮官モフ・ギデオン役で出演するベテラン俳優ジャンカルロ・エスポジートが、10月30日から配信が始まったシーズン2(ディズニープラス/毎週金曜17時)について、「壮大なライトセーバーの戦闘シーンが繰り広げられるんだ。ファンにはきっと喜んでもらえると思う」と明かした。(※以下、シーズン1最終話のネタバレを含みます。ご了承の上、お読みください。)

 本作は、『スター・ウォーズ エピソード5/帝国の逆襲』『スター・ウォーズ エピソード6/ジェダイの帰還』に登場した人気キャラクターのボバ・フェットに続く新たな賞金稼ぎマンダロリアンを主人公に、フォースの力を秘めた孤児ザ・チャイルドとの危険な冒険を描く。

 「スター・ウォーズ」シリーズでライトセーバーは、ルーク・スカイウォーカーやヨーダなどフォースの力を持つジェダイの武器として登場していたが、本作シーズン1の最終話では、モフ・ギデオンが不気味な光を放つダークセーバーを手にする姿が描かれた。

 本作の物語の舞台は『スター・ウォーズ エピソード6/ジェダイの帰還』の5年後の世界。ルーク、レイア、ハン・ソロら反乱軍の活躍により、圧倒的な恐怖で銀河を支配していた帝国は崩壊。ダース・ベイダーの死後5年たつが、いまだ銀河に平和は訪れず、帝国の残党が暗躍していた。

 そんな帝国軍の残党を指揮する冷静沈着で知的なリーダーがモフ・ギデオンだ。いまだ謎に包まれている彼のキャラクターやダークセーバーについて、これまでの「スター・ウォーズ」とのつながりなどさまざまな憶測が世界中で飛び交っている。

 ジャンカルロは「シーズン2ではモフ・ギデオンが持っているダークセーバーの起源と、過去に描かれた『スター・ウォーズ』作品の歴史にどう関わっているのかが明らかになっていくんだ」と語り、アニメシリーズ『スター・ウォーズ/クローン・ウォーズ』『スター・ウォーズ 反逆者たち』などにも登場しているダークセーバーと何かしらのつながりがあることを示唆している。

 シーズン2では、主人公マンダロリアンとザ・チャイルドの物語が展開する。特にフォースを秘めているザ・チャイルドの故郷や出生の秘密など、いまだベールに包まれている部分は多い。ジャンカルロは「ザ・チャイルドの力や彼の本当の意味が描かれていくんだ。『スター・ウォーズ』の世界にはまだ探求することがたくさんあるんだよ」と言及しており、「スター・ウォーズ」ファンには必見の物語になっていることは間違いなさそうだ。

 ドラマ『マンダロリアン』シーズン2は、ディズニープラスにて毎週金曜17時配信。

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