『エール』明日、最後の放送はNHKホールから特別編 亡くなった岩城さんの姿も

クランクイン! / 2020年11月26日 13時0分

『エール』最後の放送は東京・NHKホールから特別編

 NHK連続テレビ小説『エール』(NHK総合/月曜~土曜8時ほか)、最後の放送となる明日の第120回は、東京・NHKホールから、人気キャラクター総出演で古関裕而氏の名曲の数々を送る特別編となる。

 26日放送の第119回で、ドラマ本編は終了。ラストでは裕一役の窪田正孝と音役の二階堂ふみが「最後までご覧いただきありがとうございました」と視聴者に感謝を述べ、コロナ禍の世の中で「日常が戻ることを願って、皆さん一緒に頑張りましょう!」とエール。

 「って、今日は木曜日ですけど明日は何するの?」と二階堂が窪田に問いかけると、窪田が「明日はなんと特別編! 人気キャラクター総出演によるカーテンコールを、NHKホールよりお届けしま〜す!」とアナウンスし、2人で「見てね〜!」と画面の向こうの視聴者に手を振った。

 明日27日放送の第120回の場面カットでは、本作のキャラクター総出演で、歌唱する姿が。窪田や二階堂はもちろんのこと、久志役の山崎育三郎、鉄男役の中村蒼や、ミュージックティーチャーから占い師に転身した御手洗先生こと古川雄大のほか、劇中で亡くなってしまった岩城さん役の吉原光夫の姿など総出演。最後の『エール』を明るく楽しめそうだ。

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