【バイプレイヤーズ百名鑑】六角精児「見てね!」

クランクイン! / 2021年1月23日 18時0分

『バイプレイヤーズ』シリーズ新プロジェクトに出演する六角精児

 日本を代表する名脇役たちが本人役で登場するドラマ『バイプレイヤーズ』シリーズ(テレビ東京系)。2021年、新プロジェクトとして、ドラマ第3弾『バイプレイヤーズ~名脇役の森の100日間~』(テレビ東京系/毎週金曜24時12分)と、映画『バイプレイヤーズ~もしも100人の名脇役が映画を作ったら~』(2021年春公開)が始動。総勢100名以上が出演する本作を彩る、個性豊かで豪華すぎるキャスト陣をチェックしていこう。

◆File No.016 六角精児

 都会から離れた森に囲まれた大きな撮影所“バイプレウッド”。この辺ぴな撮影所に、各局の連ドラや映画作品が一気に集まってしまったことで起きる大騒動を描く新作。第2話で六角は銀行ドラマ『大合併』に出演する、クズ人間を自称する曲者で、なんとかなるが口癖だが大体なんとかならない俳優“六角精児”を演じた。

★六角精児/1962年6月24日兵庫県生まれ。1982年、劇団『善人会議』(現・扉座)の旗揚げに参加。2000年にスタートした『相棒』シリーズ(テレビ朝日系)の鑑識官・米沢守役で注目を浴び、『鑑識・米沢守の事件簿』にて、映画初主演。『キワドい2人‐K2‐池袋署刑事課神崎・黒木』(TBS系)、『おちょやん』(NHK)などで幅広く活躍するほか、音楽活動も精力的に行う。

●『バイプレイヤーズ』第2話プレイバック

 視聴率1位となり、バイプレウッドに大波乱を巻き起こした7チャンの『チーム7』。まさかの展開に民放各局の視聴率競争がヒートアップ。その影響を一番に受けたのは6チャン日曜9時の銀行ドラマ『大合併』。向井理を主演に、地方銀行の合併をめぐる物語だが、視聴率最下位にまで転落。現場は最悪の状況に…。そこで主演の向井は“決め台詞”をつけてドラマをバズらせる作戦を決行。しかしこの作戦が誰も予想できなかった結末に…。

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