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今田美桜、高岡早紀ら朝ドラ初出演 『おかえりモネ』新キャスト発表

クランクイン! / 2021年3月29日 14時48分

連続テレビ小説『おかえりモネ』に出演する今田美桜、高岡早紀

 女優の清原果耶がヒロインを務める5月17日スタートの連続テレビ小説『おかえりモネ』(NHK総合/毎週月曜から土曜8時)より、東京編から登場する新キャストが発表され、今田美桜、高岡早紀、森田望智らが朝ドラ初出演を果たすことがわかった。

 連続テレビ小説104作目となる本作は、「海の町」宮城県・気仙沼で生まれ育ち、「森の町」同・登米(とめ)で青春を送るヒロイン永浦百音(ながうら ももね)が、気象予報士という「天気」に向き合う仕事を通じ、人々に幸せな「未来」を届けてゆく希望の物語。脚本家・安達奈緒子によるオリジナル作品で、ヒロインの清原とは2018年放送の『透明なゆりかご』(NHK、主演が清原、脚本が安達)以来の再びのタッグとなる。

 今回発表されたのは、ヒロイン・百音(清原)が難関の気報予報士試験を突破後、上京し東京の民間予報会社で働きだしてから出会う人々を演じるキャストで、今田、高岡、森田のほか、清水尋也、玉木玲央、マイコ、菅原小春、井上順の計8名。ドラマ『アノニマス~警視庁“指殺人”対策室~』にも出演した清水、Netflixドラマ『全裸監督』で話題となった森田、ダンサーの菅原も朝ドラ初出演となる。

 今田が演じるのは、百音が気報予報士となるきっかけとなる人気気象キャスター・朝岡覚(西島秀俊)の番組で中継コーナーを担当する若手予報士・神野マリアンナ莉子。莉子は、華やかな風貌で仕事中は常ににこやかで裏方スタッフの百音とは正反対のタイプだが、やがて2人はコンビを組むことになる。今田は、「莉子の頑張りに私も元気をもらいます。そんな可愛く、愛嬌たっぷりの気象予報士・莉子が、スタッフ・キャストの皆さまと一緒に成長できたらと思ってます!」と意気込みを語る。

 高岡が演じるのは、テレビ局の社会部気象班デスクで、百音がスタッフを務める報道番組の責任者となる高村沙都子。正確な情報を厳選して慎重に伝えるという報道スタンスに強いこだわりがあるため、気象情報をときに踏み込んで伝えようとする朝岡と対立することもあるという役どころ。高岡は、「東京のテレビ局で働くキャリアウーマンを明るく爽やかにカッコ良く演じたいと思います。そして、モネに憧れられる存在になれたらいいなぁ」とメッセージを寄せた。

 森田が演じるのは、気象予報会社の社員で、てきぱきと仕事をこなし、弁も立つ、頼もしい先輩・野坂碧。朝岡らと登米の山林にフィールドワークに訪れたことがきっかけで百音と出会うことになる。森田は、「百音ちゃんの夢に彩りを添えられるような存在になれたらと思います」と語り、「日本中の今日を頑張る皆さんに、心地よく爽やかな体温をお届けできますように」とコメントしている。

 また、清水は気象予報会社の社員・内田衛役、玉置はテレビ局社会部の記者・沢渡公平役、マイコは百音の東京での下宿先の大家・井上菜津役、菅原は車いすマラソンの選手・鮫島祐希役、井上は百音が所属する気象会社の社長・安西和将をそれぞれ演じる。 

 NHK連続テレビ小説『おかえりモネ』は、NHK総合テレビにて5月17日より毎週月曜から土曜8時放送。

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