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『リコカツ』北川景子が「ババア」扱いされるシーンに反響「誰に言ってるんだ!」「許せない」

クランクイン! / 2021年4月17日 16時30分

ドラマ『リコカツ』第1話より

 女優の北川景子が主演を務め、俳優の永山瑛太と夫婦役で共演するドラマ『リコカツ』(TBS系/毎週金曜22時)の第1話が16日に放送。北川演じる咲が後輩に「ババア」扱いされたシーンにSNSには衝撃の声が相次いだ。

 本作は、北川演じる出版社の編集・水口咲と、永山演じる自衛官一家の長男・緒原紘一の離婚から始まるラブストーリー。現代ならではの価値観と、時代が変わっても普遍的な男女のもめ事を、「リコカツ」=離婚に向けた活動というキーワードを通じて描き出す。

ファッション雑誌の編集者をしている咲は、パワハラの疑いをかけられ自分が提案した企画から外されてしまう。偶然、女子トイレで後輩の中谷ユミ(武田玲奈)とその友人の会話を聞いた咲は、ユミが仕組んだことだと気付き「どうしてそういうことするのかなぁ。言いたいことあるならいつでも直接言っていいんだよ」と言葉をかける。

するとユミは「咲さんて正直見た目だけじゃないですか。顔で仕事もらえてるくせに偉そうにしないでくださいよ」と言い放ち、咲が編集長に贔屓されているために、自分の企画が全然通らないと訴える。

 そんなユミに対し、咲は「私がユミちゃんくらい若かった頃はね、警備員さんに追い返されるまで遅くまで編集部に残って原稿書いてたし…」と諭そうとすると、ユミは「はいはい。ババアの説教は以上ですか?見た目だけの先輩の言葉はなんにも響きませんので」とその場を去ってしまう…。

 劇中での展開ではあるが、咲を演じる北川が「ババア」扱いをされたシーンに視聴者からは「北川景子はババアではない!」と否定する声や、「北川景子に向かってババアだと?!許せない!!!!」「北川景子をババアと呼んだ罪はデカい」「誰に言ってるんだ!」「北川景子がババアなら世の中の全てがクソババアや」といった声が殺到。「北川景子様がババアと言われる世界線凄い…」「あの北川景子がいくら役とは言え『ババアの説教は終わりですか~?』って言われてて胸が痛かった」「北川景子にババアって酷すぎて震えた」など衝撃の声も集まった。

 その一方、「ババア」と言い放ったユミを演じる武田について「あれだけイラッとさせられるのは、武田玲奈の演技力なのかなあと思いました」「後輩ちゃん、演技上手い!!ちゃんとムカつく~」「武田玲奈ちゃんの今ドキ女子の演技すごくよかった」と評価する声や「台詞とはいえ北川景子にババアって言うの相当勇気いっただろうな」とフォローする声もも寄せられている。

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