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橋本環奈×Ado、プライベートから将来まで語り尽くす 『かぐや様は告らせたい』SP対談

クランクイン! / 2021年9月1日 16時30分

橋本環奈×Ado 『かぐや様は告らせたい ~天才たちの恋愛頭脳戦~ ファイナル』SP対談より

 現在公開中の、King & Princeの平野紫耀と女優の橋本環奈が出演する映画『かぐや様は告らせたい~天才たちの恋愛頭脳戦~ファイナル』より、橋本と映画挿入歌を担当した歌手のAdoのスペシャル対談映像が公開された。

 本作は、シリーズ累計発行部数1650万部超を誇り、テレビアニメ第3期の製作も決定している赤坂アカによる学園ラブコメディー『かぐや様は告らせたい~天才たちの恋愛頭脳戦~』(集英社刊)の実写映画第2弾。

 今回公開されたのは、ヒロインのかぐや役を演じた橋本環奈と、かぐやの恋心に寄り添う映画の挿入歌「会いたくて」を歌ったAdoのスペシャル対談。

 普段からAdoの楽曲を聴いていたという橋本は「対談をあまりしたことがないので新鮮ですし、違う職業の方で、自分よりも年齢が下の方とお話する機会はあまりないのでめちゃくちゃ楽しみにしていました」と笑顔を見せ、Adoの印象を「ベールに包まれてますよね。声質に、気持ちとかを乗せて歌っているなと」と語る。

 その言葉に対しAdoは「恐れ多いです」と恐縮し、橋本の印象を「お美しく演技も上手で、表情の作り方や演技の仕草にすごく見とれてしまう」とコメント。はじめは緊張を隠せない様子だったが次第に打ち解け、挿入歌の話や学生時代の思い出を語り合うほか、歌い手になるまでのルーツや、友達とカラオケに行くなど知られざるプライベートなども明かしていく。

 さらに橋本から「周囲からの期待やプレッシャーをどうやって消化している?」と問われると「『(Adoなら)こう歌ってくれる』というイメージを持たれていると、それに応えなきゃいけないと悩んでしまうところもある。いい意味で期待や予想を裏切られたという言葉を頂けたら一番嬉しい。曲ひとつひとつに全力を注いでやるしかないと思いながら歌っています」と真摯(しんし)に語る。

 そしてAdoから「演技の難しいところ」を聞かれた橋本は「終わりがないところですかね。役作りに入ったとき、ヘアスタイルとか容姿から変えていくけど、どれだけやっても不安なのには変わりがない、自分とは違う人になりきれないんじゃないかっていうのが難しく感じます」と回答。続けて「でもお芝居は楽しくて、ほかでは味わえない快感というか、何か“はまった”みたいな瞬間があるんですよ。撮影のとき。Adoさんも感じませんか?『これ歌ったとき、しっくりくるな』みたいな」と逆質問し、Adoも「ありますね」と深く同意する。

 また、今後それぞれの道での目標を聞かれると、橋本は「自分自身や見てくれてる人が想像する『橋本環奈ってこうなるんじゃないか』っていう未来を超えていたいとは常に思いますね」とコメント。一方のAdoは「大きなステージでいつかワンマンライブをしたい。コンプレックスを抱えていた昔の自分が見て恥ずかしくないような人間でありたいなとは思います」と語った。

 そして対談の最後、橋本は「興味がある人と話すって、永遠にいけちゃいますね! あっという間でした」と充実感をにじませ、Adoは「貴重なお時間をいただいて、自分の人生にとってこんなことがあっていいのかっていうぐらいとても大切な時間でした」と謙虚に語り締めくくった。

 映画『かぐや様は告らせたい~天才たちの恋愛頭脳戦~ファイナル』は公開中。

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