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ディズニープラスに新ブランド「スター」誕生 最新作からヒット作まで多ジャンル展開

クランクイン! / 2021年9月3日 20時0分

ディズニープラス キービジュアル

 ウォルト・ディズニー・ジャパンは、動画配信サービスDisney+(ディズニープラス)に新たなコンテンツブランド「スター」を追加し、10月27日より提供開始すると発表した。これまでのディズニー、ピクサー、マーベル、スター・ウォーズ、ナショナル ジオグラフィックに、スターが加わることで、作品ラインアップは1万6000を超えることになる。

 スターで配信されるのは、ディズニー・テレビジョン・スタジオ(ABC Signatureと20thテレビジョン)、FXプロダクションズ、20世紀スタジオ、サーチライト・ピクチャーズなどディズニーの制作スタジオが手がける映画やシリーズのほか、オリジナル作品、日本市場向けに制作するローカルコンテンツ。ドラマからスリラー、コメディーまで、幅広いジャンルのコンテンツを届ける。

 映画では、アカデミー賞作品賞受賞『ノマドランド』などの最新作から、『プリティ・ウーマン』『タイタニック』『プラダを着た悪魔』『デッドプール』などのヒット作まで配信予定。スター オリジナルシリーズからは、セレーナ・ゴメス主演の『マーダーズ・イン・ビルディング』や、人気映画のスピンオフ『Love, ヴィクター』。さらに、『エイリアン』(原題)、『ショーグン』(原題)などを新たに制作中。また、『glee/グリー』『24‐TWENTY FOUR‐』『ウォーキング・デッド』『9‐1‐1: LONE STAR』などの人気海外ドラマも登場する。

 スターの提供開始に合わせて、ディズニープラスの新たな対応プラットフォームと機能も追加。これまでのスマートフォン、タブレット、PC、スマートテレビ、ストリーミングデバイスに加え、新たにゲーム機での視聴にも対応する。また、4K UHDや5.1チャンネル、ドルビーアトモスに対応し、コンテンツをより大迫力で楽しめるようになる。

 入会経路もこれまでのドコモショップやMy docomoなどに加え、クレジットカードもしくはPayPalでのWEB入会、Apple App Store、Google Playストア、Amazonアプリストアからも入会可能となる。

 ディズニープラスの新コンテンツブランド「スター」は10月27日より提供開始。

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