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深川麻衣、『婚姻届に判を捺しただけですが』Paraviスピンオフに主演

クランクイン! / 2021年10月16日 11時0分

Paraviオリジナルストーリー『とにかく婚姻届に 判を捺したいだけですが』

 女優の清野菜名がヒロイン役を演じ、俳優の坂口健太郎と共演するドラマ『婚姻届に判を捺しただけですが』(TBS系/毎週火曜22時)のスピンオフとなる、Paraviオリジナルストーリー『とにかく婚姻届に判を捺したいだけですが』の配信が決定し、女優の深川麻衣が主演することがわかった。

 「フィール・ヤング」(祥伝社)連載中の有生青春による同名漫画をドラマ化する“不意キュン”必至の偽り夫婦コメディー『婚姻届に判を捺しただけですが』。独身を謳歌している27歳のデザイナー大加戸明葉役の清野と、とある理由から“既婚者”の肩書きを手に入れるため、出会ったばかりの女性に偽装結婚を申し込む、広告代理店に勤める30歳の百瀬柊役の坂口が共演し、そのほか、倉科カナ、高杉真宙、前野朋哉、中川翔子、笠原秀幸、小林涼子、森永悠希、長見玲亜、岡田圭右、木野花、田辺誠一が脇を固める。

 そんな本編に、柊が勤める広告代理店「秀伝堂」の受付嬢・麻宮祥子役で出演する深川。Paraviオリジナルストーリー『とにかく婚姻届に判を捺したいだけですが』では、本編冒頭で柊に偽装結婚を持ち掛けられ怒った祥子を主人公に、その後結婚相手探しに奔走し、自分にとっての“本当の幸せ”を見つけるまでの物語が描かれる。

 可愛らしいビジュアルを生かし、要領良くしたたかに生きてきた祥子。結婚相手は愛よりも高スペックという条件を譲らず、安定した収入と問題ない人間性、外見は良いに越したことはない、というポリシーを持っていたのだが、百瀬から偽装結婚のプロポーズをされた祥子は、バカにされていると激昂し即座にプロポーズを断ってしまう。しかし、後から考えれば、自分の理想とする結婚相手として百瀬はぴったり。「別に結婚だけがすべてじゃないし! でも寂しいのはイヤ…」と、結婚相手探しに奔走する祥子だったが―。

 「本編では謎多き麻宮祥子が、実はどんなことを考えていたのかも、きっとこのドラマを見ていただけたら分かっていただけるはず…!」と語る深川。「Paraviならではの遊び心がつまっていて、毎回脚本を読んでいて、思わずクスリとしてしまいます。テンポよく展開していく楽しいドラマになっておりますので、ぜひ楽しみにしていてください!」とコメントした。

 なお本作には、深川のほか、本編に出演する高杉、中川、笠原、小林、森永、長見、岡田も出演。そんなキャスト陣の姿も写し出されているメインビジュアルも公開された。

 Paraviオリジナルストーリー『とにかく婚姻届に判を捺したいだけですが』は、10月19日のドラマ『婚姻届に判を捺しただけですが』第1話放送終了後よりParaviにて独占配信開始。

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