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『アバランチ』“羽生”綾野剛たちが窮地に! 視聴者のドキドキが止まらない「どうなっちゃうの?」

クランクイン! / 2021年11月30日 18時10分

ドラマ『アバランチ』第7話場面写真

 俳優の綾野剛が主演するドラマ『アバランチ』(カンテレ・フジテレビ系/毎週月曜22時)の第7話が29日に放送。アバランチが窮地に追い込まれる展開に視聴者からは「息ができないくらいドキドキ」などの声が寄せられ、反響を集めている。

 羽生(綾野)は公安時代の上司・戸倉(手塚とおる)と素顔で対面をし、3年前の偽装テロの真相と大山の真の狙いを証言するように訴える。戸倉はそんな羽生に銃口を向けるが、何者かによって狙撃されてしまう。そして「11月29日。それで全部終わる」と言い残し、戸倉はそのまま息を引き取る。

 そんな中、アバランチの動画チャンネルが極東リサーチに乗っ取られ、「権力の中枢を狙い巨悪の罪を裁く」という声と共に「1129」という予告が流れる。世間では11月29日にアバランチによって郷原総理大臣(利重剛)が暗殺されるのではないかという噂が流れていた。

 アバランチは、大山(渡部篤郎)たちの手によって本当に総理が暗殺されると推測。そのテロを食い止めないと自分たちは犯人にされるのではと考える。そこで当日、羽生たちはイベント登壇前にホテルで食事をしていた総理を先に誘拐。一方の大山は、総理が誘拐されイベントを欠席するという想定外の出来事に、どこか余裕の表情を浮かべていた。

 リナ(高橋メアリージュン)は、総理の命を狙う狙撃犯がいるはずの場所に駆けつけるが、そこには誰もおらず、車でひとりになった牧原(千葉雄大)は極東リサーチに捕まってしまう。その上、イベント会場にいた山守(木村佳乃)も、現れた大山に「お茶でもしませんか」と声を掛けられ、連れて行かれてしまう。

 焦る羽生が目にしたのは、極東リサーチによる14時に“花火を打ち上げる”という予告動画。アバランチはイベント会場の周辺に爆弾が仕掛けられているかもしれないと予測し、おのおの急いで現場へ向かうのだった。

 ラストシーンでは山守の「このとき、私たちはまだ気付いていなかった。私たちの計画に雪崩が起き始めていることに」というナレーションが流れた。アバランチが窮地に追い込まれていく展開に、視聴者からは「ハラハラしすぎて…」「先が読めない。どうなっちゃうの?」「息ができないくらいドキドキ」「いろいろハラハラするし心配」「ハラハラドキドキが止まらない」など今後のアバランチの行く末を気にする声が殺到。また極東リサーチに捕まった牧原について、「マッッッキーーーーーーー!」「マッキー、絶対生き延びて!」「マッキーが心配」と身を案じる声も多数寄せられている。

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