山崎賢人、『斉木楠雄のΨ難』公開に笑顔 「みんな幸せになればいいな」

クランクイン! 映画・セレブゴシップ / 2017年10月21日 13時40分

映画『斉木楠雄のΨ難』初日舞台挨拶に出席した山崎賢人 クランクイン!

 映画『斉木楠雄のΨ難』の公開初日舞台挨拶が21日に都内で行われ、山崎賢人、橋本環奈、新井浩文、吉沢亮、笠原秀幸、賀来賢人、ムロツヨシ、福田雄一監督が出席。撮影現場を大いに楽しんだという山崎は「こんなにハッピーな、幸せな映画はないかなと思う」と語った。 2012年より「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載中の麻生周一による同名漫画を実写化した本作は、とんでもない超能力を持っている主人公・斉木楠雄がワケありのクラスメートたちに囲まれながら直面する数々の災難を描く。

 山崎は一番笑ったシーンを聞かれると、ムロ扮するマジシャンのシーンと回答。「本番を2回くらいやったんですけど、(テストと本番で)全く内容が違くて」としたうえで、「『ありがとうございま』の“ま”止め。“す”言わないんだって(笑)。あと、もう1パターンが『ありがとうございまとぅ』(笑)。それがもう、本番で来た時、無理でしたね(笑)」と笑顔で振り返った。

 一方、楠雄が通う学園のアイドル・照橋心美を演じた橋本は、本編をまだ見ていないことを告白。「(事務所の)みんな見ていなくて、チェックさせてもらえない」と苦笑し、福田監督からCGで口の中などに処理を施したと言われると、「何もないでしょ!」と応戦。さらに「鼻毛生えてるでしょ!」とつっこまれると、橋本は「ないですよ!」と返して会場を沸かせていた。

 最後にマイクを握った山崎は「念願の福田組で、本当に現場も楽しくて。現場も楽しいし、舞台挨拶も楽しい」とニッコリ。「こんなにハッピーな、幸せな映画はないかなと思うので、ぜひこの幸せさを、周りの方に広めていただいて、みんな幸せになればいいなと思います」と思いを語った。イベントでは、山崎、吉沢、賀来がそれぞれの名場面を即興で再現する一幕もあった。

 映画『斉木楠雄のΨ難』は公開中。

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