二階堂ふみ、GACKTと伊勢谷友介のキスに驚き「ここまで本格的とは…」

クランクイン! 映画・セレブゴシップ / 2019年2月22日 20時30分

映画『翔んで埼玉』初日舞台挨拶の様子 クランクイン!

 女優の二階堂ふみが、アーティストのGACKT、伊勢谷友介と共に22日、都内で開催された映画『翔んで埼玉』初日舞台挨拶に登壇。劇中でのGACKTと伊勢谷のキスシーンについて、「まさかここまで本格的なものをしてるとは思わなかった」と感想を明かした。 二階堂とGACKTがダブル主演を務める本作は、埼玉県を徹底してディスることが大きな話題となった、魔夜峰央のギャグマンガ『このマンガがすごい!comics 翔んで埼玉』(宝島社)が原作。イベントには、京本政樹、武内英樹監督も出席した。

 初の“男性役”を演じた二階堂は、自身の希望で袴姿で登場。原作について「性別や年齢をすべて超越しているような作品」と明かし、「原作の世界観がすごく強かったので、その強さを失わないように、ちゃんと男の子として見てもらえるように努力しました」と振り返る。

 一方、まさかの高校生役を演じたGACKT。伊勢谷がそこに触れると、GACKTは「そこは触れちゃいけないところ。インタビューでも全部流してたのに」と文句を。また、「1年間にテレビは5本しか出ないと決めてるけど、5年分は出た。ここからはしばらく休みたい」と明かすと、会場からは嘆きの声が溢れていた。

 伊勢谷は、劇中でのGACKTとのキスシーンについても言及し、「もともとなかったのにGACKTさんの提案でできた」と暴露。GACKTは「それは言わない約束ですよ」と制止するも、伊勢谷は「どうしても伊勢谷くんとチュウしたいって。こういうのを公私混同っていうんですよ」と反撃。

 さらに、伊勢谷はそんなキスシーンを1週間抵抗したらしく、「僕は女性が好きなので」と強く弁明。だが、武内監督に「キスシーンのカットの後に、『意外と女性と変わらない』って言ってた」と暴露され、タジタジになっていた。

 二階堂もそんな2人のキスシーンについて「まさかここまで本格的なものをしてるとは思わなかった」と明かし、「すごい役者魂だなと思いました」としみじみ。ちなみに、キスシーンは長くてカットされた部分もあるそう。武内監督は「DVDに入れます」と宣言し、会場は大興奮していた。

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