キャサリン妃、ブラウスが前後逆…でもパンツルックの着こなしが素敵

クランクイン! 映画・セレブゴシップ / 2019年3月17日 17時35分

グッチのブラウスを前後逆に着ていても似合っているキャサリン妃(C)Zeta Image

 シックで洗練されたファッションがいつも話題になる英キャサリン妃が、グッチのシャツを前後逆に着てしまうというお茶目な間違いをしてしまったようだ。それでも珍しいパンツルックと合わせて、ファッショナブルに着こなしたキャサリン妃は、さすがだ。 キャサリン妃は当日、ロンドンのHenry Fawcett Children’s Centreを訪問。幼児やその両親らと交流したという。Harper Bazaarによると、その公務にキャサリン妃が選んだ服は、グッチのプシーボウのブラウス。カラーはパープルで、本来はボタンが背中にくるデザインだが、キャサリン妃はボタンの方を前にして着ていたことが判明した。

 キャサリン妃が意図的に前と後ろを逆に着用していたのか、シンプルに間違えていたのかは不明。いずれにせよ、キャサリン妃にしては珍しい黒の太めのパンツルックと合わせて、違和感のない着こなしでお似合いだ。パンツはJigsawというブランドで、お値段は170ドル(約1万9000円)。グッチのシャツは1300ドル(約14万5000円)とのことだ。

 ケンジントン宮殿の公式インスタグラムには、品のあるパープルのブラウスを着たキャサリン妃が、子供たちと接して楽しそうに笑っている写真が掲載されている。「キャサリン妃のシャツはもしかして後ろ前?」などのコメントもあるが、「彼女は誰に対しても愛情深く、優しくて熱心ね。誰かと話している姿はいつもありのままで、温かみがある」「子供たちといるのが本当にうれしそう」などの反響が寄せられている。

引用:https://www.instagram.com/kensingtonroyal/

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