青い瞳が真紅に染まる…『バンブルビー』宮崎駿作品を彷彿とさせる本編映像解禁

クランクイン! 映画・セレブゴシップ / 2019年3月21日 11時0分

『バンブルビー』激アツのクライマックスを予感させる本編映像解禁(C)2018 Paramount Pictures. All Rights Reserved. HASBRO, TRANSFORMERS, and all related characters are trademarks of Hasbro.(C)2018 Hasbro. All Rights Reserved.

 『トランスフォーマー』シリーズ最新作『バンブルビー』の先行上映を記念して、本編映像が解禁となった。大切な相棒・チャーリーの絶体絶命のピンチに、瞳が赤く染まる暴走モードで立ち上がるバンブルビーの“アツすぎる”姿が映し出されている。 本作の舞台は、シリーズ一作目となる『トランスフォーマー』(07)でバンブルビーがサムと出会う以前の1980年代。シリーズきっての人気キャラクター、バンブルビーが主人公となり、これまで語られることのなかったエピソードが初めて明かされる。

 本日(3月21日)から遂に先行上映が始まり、これを記念して激アツのクライマックスを予感させる本編映像が解禁となった。

 公開された映像には、チャーリーを救い出そうとするバンブルビーに軍用車から容赦なく銛が放たれ絶体絶命のピンチに陥るシーンが映し出されており、囚われているチャーリーが地面に叩きつけられた瞬間、バンブルビーの青い瞳が怒りの真紅に染まり、暴走モードが発動。限界突破して立ち上がるバンブルビーの姿から、大切な相棒との絆の強さを感じることができる。

 本作でメガホンをとったトラヴィス・ナイト監督は、幼少期に数年間日本で生活をしていた時期もある異色の経歴の持ち主で、宮崎駿監督の大ファンであることを常々公言し、「宮崎駿監督はもはや自分の一部だし、本作ではそんなつもりがなかったのに彼の作品に似ているところがたくさんあると言われたんだ」と明かすように、青い瞳が怒りに赤く染まるその様はまさしくその影響を感じさせるワンシーンとなっている。

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