目立ったもん勝ち! 2019年セレブたちの奇抜ドレス集10選

クランクイン! 映画・セレブゴシップ / 2019年4月14日 8時0分

 衣装デザイン賞のプレゼンターだった女優のメリッサ・マッカーシーは、映画『女王陛下のお気に入り』のパロディ衣装で会場の笑いを誘った。大きなひだ襟とロングガウンでそれらしい雰囲気が出ているといえば出ているか。そこら中にアン女王が愛したウサギのぬいぐるみが縫い付けてあり、何匹いるか数えるのも楽しそうだ。

■ケンダル・ジェンナー、スリット深すぎの際どいドレスでドヤ顔
(第91回アカデミー賞アフターパーティー)

 モデルのケンダル・ジェンナーはアカデミー賞のアフターパーティーで美脚を余すことなく披露。ラミ・カディの黒のドレスは、もうスリットというより2枚の布が前と後ろに垂れ下がっている状態で、ケンダルが歩くとヒップの横側もしっかり見える。でもそこは、視線を浴びることにも慣れている売れっ子モデル。ドヤ顔で余裕の構えだ。

■ビリー・アイリッシュ、セーラームーンがプリントされたシャツ&ハーフパンツ
(2019年アイハートラジオ・ミュージック・アワード)

 17歳の注目歌手ビリー・アイリッシュは新人賞にノミネートされていたアワードに、『美少女戦士セーラームーン』の月野うさぎのイラストが入ったシャツとハーツパンツという出で立ちで登場した。セーラームーンは上下で違う表情を浮かべており、特に拳を握って怒りを抑えているような表情(パンツの方)がロックなビリーにぴったり!?

■エヴァ・グリーン、目の錯覚を起こしそうな芸術的なドレス
(映画『ダンボ』ロサンゼルスプレミア)

 女優のエヴァ・グリーンが身に着けているのは、イリス・ヴァン ヘルペンのオープンショルダーのドレス。黒の縁取りがあるシアーな白い生地が幾重にも重なっていて、じっと見ていると今にも動き出しそうな雰囲気がする。かなりクリエイティブなデザインで、後ろから見ると、大きな波がうねっているみたいで幻想的だ。

■トレイシー・エリス・ロス、鳥の羽を集めたようなパンチのあるドレス
(第50回NAACPアワード)

 ダイアナ・ロスの娘で女優のトレイシー・エリス・ロスはマーク・ジェイコブスの2019年秋冬コレクションより、ポルカドットの羽がついているような珍鳥風ふわふわドレスを選んだ。丸く膨らんだスリーブやスカート部分がボリューム感たっぷりだが、どこかエアリーなルックス。白と黒のモノトーンカラーだが、パンチが効いている。

 服は着る人を選ぶというが、確かに紹介したセレブたちはドレスに選ばれた感じがする。これからもガラやアワード、プレミア…と、ドレスを披露する機会が目白押しだ。次はどんなファッションであっと言わせてくれるのか、期待して待ちたい。


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