アン・ハサウェイ、ヴィーガンをやめたのはマット・デイモンとの食事がきっかけ

クランクイン! 映画・セレブゴシップ / 2019年4月19日 15時0分

マット・デイモンとの食事がきっかけでヴィーガンを返上したアン・ハサウェイ(C)AFLO

 オスカー女優のアン・ハサウェイが、英ファッション&ライフスタイル誌「TATLER」の表紙に登場。誌面のインタビューで俳優のマット・デイモンとのディナーがきっかけで、絶対菜食主義のヴィーガンをやめたことを明かしたという。 夫アダム・シュルマンとアンは、アンが映画『インターステラー』を撮影していたアイスランドで、共演のマットと食事をする機会に恵まれたとのこと。「私たちはミシュランの星を獲得しているレストランに入ったのだけど、マットは最高にいい人でしょ。彼が“シェフのお勧めを頂くよ”と言ったら、私の夫は1年間、徹底したヴィーガンだったのに“僕も”と言ったの」と、当時の状況を説明した。

 マットは“トナカイのカルパッチョ”をオーダーしていたそうだ。「女性は私ひとり。それにヴィーガンでしょ。でもみんなは流れに身を任せていて」とアン。「店員さんに“魚は地元で獲れたもの?”と尋ねると、“あのフィヨルド(峡湾)はご覧になりました?”と返されたわ。それでサーモンを食べることにしたの。脳がPCを再起動したみたいだった」と、久々に魚を食べて、脳が刺激されたことを明かした。

 アンは昨年、アルコールもやめたそうだ。飲むと飲み過ぎてしまい、二日酔いどころか“五日”酔いに悩まされて、子育てに影響するからだという。

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