新バットマン、ロバート・パティンソンに白羽の矢

クランクイン! 映画・セレブゴシップ / 2019年6月3日 14時0分

新バットマン役に決まったというロバート・パティンソン(C)AFLO

 俳優のベン・アフレックに続くバットマン役の選考が続いていた米ワーナー・ブラザースの新『バットマン』映画。映画『トワイライト』シリーズの俳優ロバート・パティンソンに決まったと、VarietyやDeadlineなどの海外メディアが報じた。 映画『猿の惑星』シリーズのマット・リーヴス監督がメガホンを取る新『バットマン』映画。スタジオ側はロバートと、映画『X‐MEN』シリーズの俳優ニコラス・ホルトの二択で迷っていたとのことだったが、最終的にロバートに白羽の矢が立てられたという。Varietyによると、ロバートが出演契約にサインしたとワーナー・ブラザースが認めたとのことだ。

 DCコミックスのスーパーヒーロー、コウモリのロゴとマントがトレードマークのバットマン。両親を殺害された富豪ブルース・ウェインが、強靱な肉体と有り余る財力を駆使して、ゴッサムシティに蔓延る悪と戦うさまを描く。

 1960年代に初めて映画化され、1980年代にワーナー・ブラザースのもと、俳優のマイケル・キートンを起用してシリーズが復活した『バットマン』。その後、ヴァル・キルマーとジョージ・クルーニー、2005年から2012年のクリストファー・ノーラン監督による『ダークナイト』シリーズ三部作では、俳優のクリスチャン・ベイルがバットマンを演じた。

 ベン・アフレックが演じるバットマンは、2017年作『ジャスティス・リーグ』が最後となった。

 タイトル未定の新作は、今夏にプリプロダクションが始まる予定とのこと。撮影開始時期などは正式に決まっていないという。新たなヒロインや悪役などに関する続報が待たれるところだ。

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