鈴木勝大らFunny bone、片寄涼太のダンス&王子様ぶりを絶賛

クランクイン! 映画・セレブゴシップ / 2019年6月12日 21時33分

映画『午前0時、キスしに来てよ』Funny boneキャストお披露目イベントにて クランクイン!

 片寄涼太(GENERATIONS from EXILE TRIBE)と橋本環奈のダブル主演映画『午前0時、キスしに来てよ』で、片寄演じる綾瀬楓が劇中で所属していたダンス&ヴォーカルグループ「Funny bone」のメンバーを鈴木勝大、野田理人、宇佐卓真、内藤秀一郎が演じることが明らかになり11日、都内で4人が出席してのお披露目イベントが開催された。 国民的スターと女子高生の秘密の恋を描く本作。Funny boneのメンバーを演じる俳優はこの日のイベントまで伏せられていたが、にもかかわらず映画に合わせて結成されたファンクラブの会員は既に1万2000人超。メンバーが一人ずつ紹介されると会場は歓声に包まれた。

 鈴木は、集まった観客に「今日は片寄くんがいなくてすみません(苦笑)」と謝罪。リーダーの中条充希を演じるが「最初に“ダンス&ヴォーカルグループのリーダー”と聞いて、その言葉のインパクトが強くて…」と述懐。映画の中では楓とメンバーの絆も重要なポイントとして描かれるが、鈴木は片寄のダンススキル、そしてスター性に圧倒されたようで「僕らが2週間かけてやってきたダンスを5分くらいで覚えちゃう」「スケジュール的にはすごく忙しかったと思うけど、それを感じさせない丁寧さ、お芝居への誠実さを感じさせてくれて、彼のために頑張りたいと思わせてくれる主演俳優でした」と称賛を送った。

 無口でクールな森川あやみを演じる野田は、役柄とは異なり、メンバーの中でいじられ役だったそう。3年前からGENERATIONSの「Always with you」をアラームにしていたとのことで「毎朝、片寄くんに起こしてもらってました(笑)」と語り、そんな憧れの存在との共演に「かっこよすぎて直視できずに横目で見てました」と明かす。

 桐谷ナオト役の内藤も、片寄について「シンプルに王子様! 『はじめまして』の時点でめっちゃ愛想がよくて『かっこよ!!』って思い、仲良くなると突っ込んでくれたりボケたりしてくれて」と片寄にメロメロの様子。

 グループ内の“可愛い”ポジションの有村優太を演じる宇佐は「撮影の最後の日は泣いちゃいました」とグループへの強い思いをにじませ、メンバーからは「かわいい!」との声が飛んでいた。

 なお、13日0時よりFunny boneのインスタグラムが開設されることも発表され、片寄を含む5人の「オフショットなどが随時更新される」(鈴木)との言葉に会場は歓喜に包まれていた。

 映画『午前0時、キスしに来てよ』は、12月全国公開。

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング