ヒュー・ジャックマン、デヴィッド・ベッカム…子煩悩なイケメンパパたちに胸キュン

クランクイン! 映画・セレブゴシップ / 2019年6月16日 8時30分

子煩悩なイケメンパパ、ヒュー・ジャックマン、ライアン・レイノルズ、デヴィッド・ベッカム(C)AFLO

 撮影やPR活動などで、長い間、家を留守にすることがあっても、仕事と家庭のバランスをうまく取り、子育てに積極的なセレブパパたち。6月16日の父の日に向けて、そんなイクメンのすてきなパパたちをクローズアップ! SNSに投稿した写真や、レッドカーペットなどで子どもたちといる姿が、またカッコイイのだ。 海外セレブで“子煩悩なイケメンパパ”と言えば、多くの人がパッと思いつくのは、『X‐MEN』シリーズの俳優ヒュー・ジャックマンや元プロサッカー選手のデヴィッド・ベッカムではないだろうか。

 女優の妻デボラ・リー・ファーネスとの間に養子の息子オスカー(19)と娘のアヴァ(14)がいるヒューは、SNSに子どもたちの写真を投稿することはない。でも子どもたちが小さい頃は肩車をして街を歩いていたり、一緒に自転車に乗ったりと、ほのぼのする姿をパパラッチされていた。いつも陽気で頼もしいパパといった感じだ。

 一方、元スパイスガールズの妻ヴィクトリア・ベッカムとの間に、男の子3人と女の子1人を授かったデヴィッド。長男のブルックリンが20歳、次男のロメオと三男のクルスがティーンになったが、一緒にワークアウトしたりサッカーをしたりと、パパは慕われている様子だ。唯一の娘で末っ子のハーパー(7)もパパ大好きで、家族写真の時はデヴィッドの隣にいる割合が高い!?

 『デッドプール』でおなじみの俳優のライアン・レイノルズはメガネが似合う、オシャレなイクメン。女優の妻ブレイク・ライヴリーとの間に、娘のジェームズ(4)とイネス(2)がいる。4人兄弟の末っ子のライアンは、かつてインタビューで“大声では認めない”が、女の子が欲しかったと語っていた。娘をネタにしてツイートすることもあるユーモアたっぷりのパパだ。今秋以降に第3子が誕生する予定。
 こんなパパがいれば、“怖いものなし”と思えるマッチョ系イクメンは、『アベンジャーズ』のクリス・ヘムズワース、『ワイルド・スピード』のドウェイン・ジョンソン、そして『アクアマン』のジェイソン・モモア。

 女優の妻エルサ・パタキーとの間に娘インディア(7)と双子の息子サシャ&トリスタン(5)がいるクリス。娘のために誕生日ケーキを作ったり、背中にぶらさげてサーフィンしたり。その太い腕に軽々と双子を抱えて歩いたりと、たくましいパパぶりがステキだ。今年は「子どもたちと過ごしたい」と、1年間休業して家族サービスするそうだ。

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