『ターミネーター:ニュー・フェイト』レジェンドコメント&メイキング収めた特別映像公開

クランクイン! 映画・セレブゴシップ / 2019年6月18日 17時0分

映画『ターミネーター:ニュー・フェイト』場面写真(C)2019 Skydance Productions, LLC, Paramount Pictures Corporation and Twentieth Century Fox Film Corporation. All rights reserved.

 映画『ターミネーター』シリーズの最新作にして、最大のヒット作『ターミネーター2』の正統続編となる『ターミネーター:ニュー・フェイト』より、特別映像が到着。シリーズ作品のレジェンドと称されるサラ・コナー役の女優リンダ・ハミルトンやT‐800役のアーノルド・シュワルツェネッガーらのコメントや迫力の劇中シーン、そのメイキングなどを収めている。 1985年に第1作がジェームズ・キャメロンの監督・脚本で製作され、その後のシリーズ累計の全世界興行収入が1998億円以上を記録する『ターミネーター』。本作では、最大ヒットを飛ばした『ターミネーター2』(日本興行収入95億円)以降、シリーズ作と直接的な関与がなかったキャメロンが製作に復帰する。

 加えて、シリーズの看板キャラクター・ターミネーターT‐800を演じたアーノルド・シュワルツェネッガー、人類抵抗軍を率いるジョン・コナーの母サラ・コナーを『ターミネーター』『ターミネーター2』で演じた女優リンダ・ハミルトンもカムバック。三者が約30年ぶりに再集結した。リンダは、『ターミネーター2』以降、「脚本が魅力的ではない」という理由でシリーズ続編への出演を断ってきたが、「本作は最初の2作品のように響くものよ」とコメントし、再登板を決めたことも大きな話題となっている。メガホンを取るのは、映画『デッドプール』のティム・ミラー。

 特別映像では、迫力満載の本編映像のほか、激しいカーアクションや水中での撮影風景、監督とキャストが和やかに語り合う姿など貴重なメイキング映像も見ることができる。キャメロンは本作について「『ターミネーター2』の正当な続編だ。『T2』の登場人物たちがさらに活躍する」とコメント。リンダの続投について、自身のツイッターで「当時よりさらに格好良くなって帰ってくるよ」と、リンダのクールな写真を添えてつぶやいていたキャメロン。今回の映像でも「サラ・コナーは観客に愛されている」と自信たっぷりに語っている。

 サラが銃を手にクールに敵を倒す本編映像に続き、役柄そのままの格好でコメント映像に登場したリンダは「最高の気分ね。サラの助けが必要とされているの」と誇らしげ。また、リンダと同様に、役柄の傷だらけの格好で登場したシュワルツェネッガーは「リンダやキャメロンはもちろん、ミラー監督との仕事も楽しい」と満足そうに語っている。

 映画『ターミネーター:ニュー・フェイト』は11月8日より全国公開。

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